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2014年5月12日月曜日

サッカーワールドカップ2014

2014年ワールドカップの日本代表選手が発表になりましたね~

昔は全くサッカーなんて興味が無かった私。
サッカーはゴールの時だけ見れれば満足!という人間でした。

ここ数年は周りにいろいろ教えてもらったり、観戦の楽しみ方も知ったので楽しんで見る事が出来るようになったり
2010年のワールドカップではファブリックシアターで大勢の人たちと応援する楽しさを知ってしまってからはさらにヤミツキです。

とりあえず5月27日の強化試合いつものBARで応援かなっ!?
こちらも負けずに応援練習♪

頑張れNIPPON!















2014年5月8日木曜日

小さな陶器の入れ物

金属を加工する仕事をしていると「ロー付け」という作業があります。
ガスバーナーで、ロー(大雑把な表現だと接着剤のような役目のもの)を溶かして金属同士をくっつける作業。

ロー材は金属に応じて使い分けます。

銀ロー、金ロー、Pロー。
それぞれに融点が違う種類があります。だから種類がたくさん。

ロー材を使う時は、板の状態のものを使う分より少しだけ多めに、小さく切って使用します。

この沢山の種類を保管するロー材を入れる入れ物で、かわいいものが欲しい!と、常々づーっと思っていたのです。

今までは、メンタームのブリキ缶というのが、東急ハンズに売っているのでそれを使っていました。
でも、時間が経つにつれて、サビが生じて、、、。
なんだか汚くなってきてしまって~。

そんな訳で、陶器製の小さな蓋付きの入れ物を探していました。

たまに「骨董市」で、陶器の入れ物を見つけては買うのですが、大きさも形もさまざまで、統一感が無く、なんとなくなぁ~と、使っている感じでした。

ところが、最近ネットでちょうど良さそうな陶器の入れ物を見つけてしまったんです!!
普通の生活で使うには小さすぎて実用的ではないのですが、私にとってドンピシャなおおきさーーー!!!





























外形は約3cm角。

小さな小さな陶器製の小物入れです(^^)。












2014年5月5日月曜日

青いイチジクの実

今年もイチジクの木に小さい実が生り始めました。





毎年美味しそうなイチジクに熟すまで待ちどうしいです。



そして毎年のことですが、、、。
「今日は丁度食べ頃!!」と思い収穫に庭に出ると、決まって鳥についばまれています。。。
毎年悔しい思いが残ります。。。
家で生った「熟して食べ頃イチジク」はなかなかにお目にかかれません。






今年は、そんなイチジクを鳥に取られないように作戦を!!と!
「青いイチジクを先に食べてしまおう作戦~」
題して「Blue Fig Scramble作戦」?
略して「BFS作戦」の決行でーす。

葡萄農家さんが、葡萄が熟す前の葡萄の房を天ぷらにしたりするので!!
イチジクも小さくて青いままでも食べれるんじゃない?というノリです。

今は丁度ウメも生りだしているので、、、ふと、、、?
イチジクは青くて食べれるのか?という疑問も。。。
(青梅は青酸が含まれているので、そのまま食べてはいけません。)

ネットで調べたら、青いイチジクをコンポートにして食べられているようです。

食用可!という事を確認しつつ~
少しだけ生っている青いイチジクの実を全部収穫してしまって、失敗したり、美味しくなかったらショックなので、、、。
今回の収穫は1個だけ。

やっぱり無難そうな天ぷらに。
昼食のお蕎麦の付け合せにすることに。


まぁるいコロンとした形はかわいい(^^)。

と眺める間も無く天ぷら粉をつけて油に投入。

イチジクは真ん中に空洞があるので、、、、。
空気が膨張して爆発するのではないか?と、ビビリながら腰が引きぎみの天ぷら揚げ。。。

そんな心配はよそに、イチジクは美味しそうに揚がりました♪



半分に切ってみると、中は青いけどちゃんとイチジクです。


























味は~
当たり前ですが、イチジク。もちろん甘くはありません。
香りがイチジクでした。
なかなかいけます♪

食感は、なんか知っている食感なのですが。。。
うーーーん。思い出せない。
細い軟らかい繊維がある感じです。
甘くないメロン・・・?を揚げた感じ~?といっても、そんなの食べたこと無いし。。。
肉厚のパプリカがイチジクの香りになったもの?

上手に表現できないのが残念!
もし機会があれは試してみてください(^^)。


そんなこんなで、私のGWは本日で終了です!















2014年5月4日日曜日

2014 GWを過ごす

昨日までは特に何も決めずにGWをそれなりにお家楽しく過ごしていました。
今年も初めからそういう計画だったのですが(^^)。。。

ところが昨日友達からテニスをしよう!!とお誘いがあり、二つ返事でいいよーと!

そして本日、7ヶ月ぶりにテニスをしてみました。
とっても良い天気で!!でも思ったほど暑くもなく、久しぶりに気持ちいい汗がかけました~。

本当に久ぶりすぎて、、、、。

終わる前に体が既に筋肉痛でした~。

























そして昨晩の宴会メニュー♪



トマトとオイルサーディン大葉ソースで
ペコロスのコンソメマスタード味


オイルサーディンの缶詰焼き























家採れアスパラとトマト焼き

シソ昆布おにぎり



















































































ワインもご飯も美味しくいただきました♪
GW万歳(^^)!





















2014年5月3日土曜日

2014 ゴールデンウィーク!

ゴールデンウィーク後半に入りましたね。
交通機関は朝から渋滞と。。。

毎年の事ですが、ゴールデンウィークは特に遠出もせず、地元でゆっくーり過ごします(^^)。

というか、
いつもの週末とあまりかわりません。。。。ね。。。

観光地の目前に住んでいるので、観光のお客が家の前に沢山いらっしゃいます。
ある意味毎日が観光地に行った気分を味わえています。。。























そんな世間のGWを門の中から眺めて猫とまったりと過ごしています。


いつもこの時期は、突然に真夏を感じさせる気温になるので、、、、。
ついつい油断していると軽い熱射病になりそうです。

気をつけて楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね♪













2014年5月1日木曜日

Jour des muguets 2014

5月1日は「すずらんの日」

フランスの習慣で。
日頃お世話になっている人や、大好きな人へすずらんを贈る日。

素敵な風習だなぁと思い。
ちょっとパリジェンヌ気取りで真似をしてみています。
ブログをはじめて3回目の「すずらんの日」。早いなぁ~。

今年庭に植えたすずらんは、、、?
もう少し咲くのは先のようです。

ご近所さんの庭先では、沢山のすずらんが咲いていました。
ご近所さんの庭を勝手に撮影するのも問題なので。
お願いして写真を撮らせてもらおうか~。
と思いましたがそれもどうかと思い。。。。

去年の画像ですが。。。。

皆様へ




幸せが届きますように❤


そして本日は衣替え?
来客用スリッパを新調。
気持ちも夏へ向います。



美しい日々を(^^)










2014年4月29日火曜日

純金て・・・。

ジュエリーを制作していると、「gold」を扱うことが頻繁にあります。
でも、「純金」そのものを使って製品にするということは殆どありません。

以前から私のとっても興味のあるインドの細工技法。
インドのそれは純金を使う技法で、いつかその技法をつかって作品を作ってみたいな~と、図録を眺めて思いをはせる日々が続いています。

知合いのインドの方にこの技法はどうやるの?と聞いたことも。
その人は石を売る業者さんなので、加工については全く興味がなく、さぁ~とい言われるだけ。。。

頑張って調べても、さすがに細かい説明のノウハウは探せていません。

純金特性を生かして作ることはわかっているんですが。。。

で、純金のいろいろな化学特性とかも調べてみたりして。
知っていること、知らないこと。
新しい情報など。たくさんありすぎて読みきれません。

純金に興味があるもう一つの理由は、やっぱり「截金をするから」ということもあります。
金箔も奥が深いんです。

金箔も純金特性を最大に生かした「技」ですもの。。。


なんでこんな話を書いているかというと

だいぶ前のことですが、、、
初めて純金で作る仕事をしてみました。
ジュエリー製作において、純金は金を調合する時に使うぐらいで、製品を作ることは実は初めて。

「純金は軟らかく製品にするのが難しい」と言うのは頭では理解しています。

制作する形自体はそんなに難しいものではありません。
軟らかいので力加減を注意するとか、キズをつけないなど。
普段の制作よりかなり気つかって取り扱いました。。。
で、なんとか形になりました♪



















しかし問題はそこからでした。
最後の仕上げがなかなかの曲者!!!

いつもの磨く仕上げ方だとどうにも光らない!!!


なんてこった~。。。。と、、、。
純金の仕上げ方を検索。
「地道にへらを使って光らせる」。と。。。他に良い方法は無いか?工芸の本を引っ張りだしたり。

研磨剤や道具もいろいろ試してみたり。

最終的には、やっぱり地道にへらで押えて「ヘラ仕上げ」。
それも金属製のヘラではなく、学生の頃に自分で作った石でできたヘラで。。。

その頃は、こんなものいつ使う?と思いながら石を削ってヘラを作ったこと思い出しました。
十数年を経てにやっと登板した道具です。

そして、昔ながらの「とのこ」で手でやさしく磨いて、ようやく仕上りましたとさ(^^)

昔ながらの技術。経験。
すばらしい。