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2018年10月11日木曜日

天然きのこ2018 ~その3~

貴重なマツタケも見れたし、キノコも2種類増えて満足♪

家に戻って、早速、天然キノコの下処理!!!
水に浸けて虫だし。。。。
この工程。見たくなかった~。知りたくなかった~。でも天然キノコでは避けて通れない試練かも。。。見てしまうと天然キノコは「う~ん」な感じです。。。。
でももう慣れたかな。。。

今年は豊作♪





採った天然きのこ。
こんなに沢山~♪
大黒シメジ・網タケ・イグチ・タマゴダケ・チャブクロ。

良く見ると採ってからまだ数時間ですが、タマゴダケの小さいやつが伸びて成長している~(笑)。







買った天然きのこも♪















今宵は天然キノコパーティー!!
でもその前に。
どう見ても食べきれない!のと痛みも早いキノコので瓶詰も作りました。
























さて、キノコパーティー!?
でも、、、。
さすがにお昼もほうとう食べたし、、、
食べ過ぎも良くないのでパーティー程ではありません。









とりあえず定番!
網タケの大根おろし。
天然キノコ、今日はこれのみ。













その後は天然キノコ週間。
キノコ鍋に始まり。キノコカレー。キノコ汁。キノコパスタ。キノコごはん・・・などなど。









自然の恵みを美味しく頂きました♪







2018年10月10日水曜日

天然きのこ2018 ~その2~

さて、キノコも沢山採れたし、せっかくこの辺りまできたら山奥のあのお店へ~。








この時期天然キノコの入った「ほうとう」が食べられるお店。「藤原庵」さんです。












お店の入り口には私の「採る事の出来ないキノコ」の「ショウゲンジ」「畑シメジ」が!他に「さくらシメジ」「タマゴダケ」が売ってました♪












お腹も空いたし、ほうとう注文♪






鉄鍋に入ったほうとう。
キノコや山菜、野菜もた~っぷり。
町は暑いぐらいの気温でしたが、ここは標高が高いのでうっすら涼しい。
温かいほうとうが嬉しい感じでした。











ほうとうの中に「網タケ」発見!
この日は、ショウゲンジ・大黒・畑シメジ・他不明が入っていました。













先にいたお客さん。
どう見ても地元の人。
店主と何やらマツタケ採りの話をしています。

すると、おもむろにレジ袋を計りで重さを計測。。。。
1.5Kgありました。

あまりにも気になりすぎて、、、。
おじさんにマツタケですかぁ~?と聞いたら、袋の中を覗かせてくれました。
なんと・なんと、マツタケ~(@@)

すごーい!!すごーい!天然だー!マツタケの香がする―と興奮して喜んでいたら、
おじさんも嬉しくなったようで袋から取り出して見せてくれました。















凄い!立派なマツタケです。
左の大きいものになると東京の料亭で1本、数万円!?だとか。。。
ひえー(@@)

とても貴重なマツタケを見せてくれました。

そしてちゃっかり、キノコのプロに自分の採ったきのこを見てもらったりして♪








キノコ勉強ために、ショウゲンジを買って帰ります!
サービス?で今朝採った「ショウゲンジ」と「畑シメジ」を増量してくれました♪



→ 天然きのこ2018 ~その3~ へ続く予定










































2018年10月9日火曜日

Maison & Objet in Paris ~回顧録13~

やっと緊張しなくなったのと色々な事に慣れてきました♪
今宵は一緒に出展してるHARUNAのデザイナーさんとショッピングモールに行ってタイ料理を食べます!!

ショッピングモールにはもう行けないと思っていたので再び行ける事になって嬉しい♪

ちょっとお買いものをした後にご飯。
タイ料理目指して行くと並んでいました。他の店はそうでもないのに。。。
並ばないで他の店にする?とも考えましたが、そろそろ米も恋しくなっている頃なのと、頭がアジアンになっているのでそのまま並ぶことにしました。

席に通されると、私たちのお隣に座ったご夫妻はM&Oの出展者の方です。出展証明書を首に下げていたのですぐに分りました。
今日は英語が話せるHARUNAさんと一緒だったので緊張しないでお隣のご夫妻とお話が出来ます。
ご夫妻はリトアニアからいらしていてリネン製品の会社のを経営されているとの事。
リトアニアの人は親日家の方が多くいらっしゃいます。その理由は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの追害によりポーランドからリトアニアに逃れてきたユダヤ人に対して、当寺外交官の杉原千畝氏は自らの判断で 日本通過査証を発給し、何千もの人たちの命を救たのです。その出来事があり、リトアニアの人は親日家の方が多いそうです。
ご夫妻の会社はなんと日本に代理店があるとの事でした!



さてお料理が運ばれてきました♪



パパイヤサラダ
















空芯菜
















トムヤムクン
























2人だと色々な種類が食べれて嬉しいし何より楽しい♪
すっかり美味しく楽しくペロリと頂いてしまいました。












帰り際に、お隣のご夫妻にブースナンバーと会社名を教えて頂きお別れしました。

今日も最後まで楽しい出会いに恵まれた日でした。
感謝。




Maison & Objet in Paris ~回顧録14~へ続く
→ Maison & Objet in Paris ~回顧録12~







2018年9月20日木曜日

Maison & Objet in Paris ~回顧録3~

朝が暗い。。。
夜がいつまでも明るく長いなーと思っていたのですが、朝が暗い。
7時頃でも日本の朝4時ぐらいの暗さ。思わず2度寝しそうです。

お風呂に浸かって目を覚まします。そうこうしている間に外も明るくなっていました。
朝食はダイニングでセルフサービス。
管理人さんが好きなものをご自由にどうぞ~といった感じで説明してくれました。








朝食はフランスパン、クロワッサン、ハム、チーズ、牛乳、ジュース、コーヒー、紅茶、ヨーグルトなど。(野菜と卵はなかったです。)フランスパンとハムとチーズ・乳製品は間違いなく美味しい(^^)。




リビングと、テラス。落ち着いた雰囲気でとても居心地の良い宿でした。
今日は宿がえ。荷物をまとめます。
この素敵な宿ともお別れ。もう少しここに居たかった。。。


そして本日搬入日。
いよいよMaison & Objet にのり込みます!!!




Maison & Objet in Paris ~回顧録4~に続く














2018年9月18日火曜日

Maison & Objet in Paris ~回顧録2~

フランスの夜は長い。
18時になっても日本の昼の15時ぐらいの日差しです。

お昼に行ったレストランでやっぱりどうしても食事をしたいと思い再び外出。
おなかがすいてなかったのですが、、予約をとることが出来ないのと、混んで入れなくなる恐れあり、、。
というわけで~夜の営業時間のオープンとともにお店に行きました。

お店に入ると昼に接客してくれた女性が私を覚えていてくれて、あらまた来たのね?と笑顔で出迎えてくれました。







フランスの人は食事をする時間帯が遅いようで席はまだ空いていましたが、すぐにいっぱいになりました。
早めに来てよかった!








メニューは英語でも書かれてあったので、素材は何となくわかりましたが、どんな料理かは?わかりませんでした。。。
とりあえず表の看板の写真にあったエスカルゴを注文しました。
フランスらしい?

あとは周りの人たちに運ばれてくるお料理をチラ見して指さしオーダーにしよう~( ´∀` )。






エスカルゴ用のトング。
映画「プリティーウーマン」でエスカルゴを食べる時に出てきたやつです。ヒロインがエスカルゴをトングでうまくつかめずに、ポーンと飛ばすシーンがあるのですが、、、。
このトングもかなりバネが利いてて、下手をすると本当に映画みたいにエスカルゴが宙飛んでいきそう!

ポーンと飛ばしてもキャッチしてるれる素敵なギャルソンがいればよいですが。。。。
私は上手く使いこなす事が出来ず、指で押さえて中を取り出し美味しく頂きました♪





伝統的フランス料理とあるのですが、、、。
回りのテーブルを見ているとハンバーガーがあったり、ソーセージのグリルが運ばれてきています。そしてみなさん飲んでいるのはワインよりビール。しかもドイツの地ビール。
どうやら~このお店は、ドイツに近いフランス料理屋さんのようでした?

エスカルゴだけではお腹がいっぱいになるわけもなく。
さて、メインを。向かい側のグループのお兄さんが食べている美味しそうなお料理を定員さんに「あれはどれ?」とメニューをさして聞き出し、素材と味を見てなんとなく大丈夫そうだったので注文しました。





















牛脂?のシートにくるまれて焼かれたお肉。
ソースはバターたっぷりの甲殻類のソース。フランスっぽい?
お肉は綺麗なピンク色のひの通り具合でセボーン♡

食事の途中だったのですが席を立ちレストルームに行っところ事件が起こりました。

席に戻ると。
なんと!
お料理がありませーん!!!

皿を下げられてしまったのです(泣・泣・泣)
食べかけの合図はフォークとナイフを八の字にすりのでは!?
フランスのマナーじゃないのか!?!?

定員さんを捕まえてジェスチェーで「皿がない~!」って訴えたら、お店の人もびっくり。私が帰ったと思ったらしく、対処策を上司の人と相談し始めました。

しばらくすると・・・。

途中の食べかけの状態そのまんまの私のお料理が戻ってきたのです!
お肉が温めなおされて。
若干不思議。
たくさん残っていたから、お店の人が食べるつもりで捨てずにとっておいてあったのかな。。。???そんなことってあるのかな?

無事に?お皿も戻ってきたので、
もちろん最後まで美味しく食べました。

食事が終わった頃は21時を過ぎていたのであたりも暗くなっていました。
街は夜でもにぎわっています。























レストランからの帰り道。


























22時頃でも空が薄明るい。
落ち着いていて治安も悪くない街のようです。
街も綺麗だし、この街にまた来たいなあと思いました。














Maison & Objet in Paris ~回顧録1~
 Maison & Objet in Paris ~回顧録3~に続く











2018年9月17日月曜日

Maison & Objet in Paris ~回顧録1~




フランス、シャルルドゴール空港に到着!
とりあえず宿までタクシーで行きます。
タクシーに乗車する前に行き先の住所が書かれた紙を見せて、10分ぐらいで10ユーロぐらいで行ける距離のはずだけど?と伝わったか伝わらない英語で言ってみたら、すごく嫌な顔をされました(伝わったみたい。)

”ぼったくりのタクシー”が多いと聞いていたので、ぼったくられないように乗車前に必ず値段を聞いたほうがよいとアドバイスをもらっていたのですが~、舌打ちされました。

空港に来るタクシーはパリ市内に入る長距離の乗客が多いので、私のような短距離の乗客は運転手さんにとってハズレだったと思います。
かなり嫌な顔をされましたが、乗車拒否はされなかったのでよかった。。。

タクシーで十分ちょっと。
宿の前に着いた頃には運転手さんもご機嫌が直ったのか?笑顔でお別れしてくれました。

本日の宿はB&B。
通常のチェックインの時間は17時だったのですが、早朝着のフライトだったのでチェックイン前に荷物を預かってもらえる許可を頂き荷物を置きに。。。
管理人さんは宿泊者の朝食の準備でその時間帯はちょうど宿に来ているとのことだったので荷物の預かりもOKということみたいです。

フライトで疲れてしまったので、リビングで少し休んでから出発しようと思っていたら、管理人さんが大急ぎで部屋を掃除してくれて、チェックインをさせてくれました!!

評価が良いだけあって!とっても親切でとても気が利く管理人さん!!!
まだ泊まってないのに気が早いですが、、、。
次回もこの宿に泊まろうと思いました!!






部屋は清潔にお掃除されていて、大きなバスタブもあって◎。
電気ポットや、冷蔵庫もあります。
快適に過ごせそう!

この時期パリは観光シーズンとビジネスシーズン。
OFFシーズンに比べるとどの宿も価格が倍に跳ね上がります。
でもこの宿は、価格は変わらず良心的でした。
価格のことはもちろん、評価も良かったのでこの宿にもっと長く泊まりたかったのですが~、やはり人気があって予約が1日しか入れる事が出来ず。改めて残念。


さて、早めのチャックインが出来たのでお部屋でゆっくり。おなかも空いてきたので遅めのランチに行く事にしました。
下調べ情報では宿から歩いて7~8分の所には小さなスーパーやレストランがあるはず。




地図を頼りに住宅街をてくてく歩いてい行くとちょっとした街の風景が見えてきました。スーパーや文具店、郵便局、パン屋さん。そして「Moon sushi」というお寿司屋さん!?こんな小さな街にお寿司屋さんとは。世界的なヘルシーブームを実感しました。






異国のスーパー。
可愛いデザインの缶に入ったクッキーやチョコレート。センスがいいな~。果物も安い。
スーパーの前にはお惣菜コーナーがあってどれも美味しそう!
でも頼み方が分からないので、、、。
眺めるだけ。










寄り道をしていたらいよいよおなかも空いてきたのでレストラン探し。
今回はパリの中心に行けるか不明なので、パリらしい雰囲気と食事が味わえるのはたぶんこの街の1日だけ。明日からは会場と周辺に何もないホテルの往復の予定ですので。。。


プラプラ歩いているとレストラン、カフェやピザや、クレープ屋さん、中華を見つけました。思っていたより食事が出来そうなお店がたくさんあったのでどれにしようか迷ってしまいます。
最終的にはフランスを味わう為に「伝統的フランス料理」のお店に入りました♪
しかし。。。
プラプラ迷っているうちにランチタイムを逃してしまったらしい。。。
定員さんに食事は終わりました。サンドイッチしかない!と黒板を指されました。
ショック。
気を取り直してパリでの本場のカフェ気分を味わってみようと、黒板に書かれた上から3番目に書かれた”meet”的な?サンドイッチを適当に選んでみました。何が来るかな???













運ばれてきたのは、生ハムとチーズが挟まれたサンドイッチ。意外とシンプル~。
黒板のmeetを頼りにして選んだので想像と違いました(笑)が美味しかったです♪
蜂もフランスパンが好きみたい。。。










食事を終えて再びぷらぷら。
スーパーでお土産探し。部屋には冷蔵庫があるのでフランスの美味しいバターをお土産を買いいったん宿へ。



→ 前回の話   

Maison & Objet in Paris ~回顧録2~に続く









2018年7月21日土曜日

塩辛の思い出

学生の時、夜の自習作業で学校に残っていると、貧乏学生の私たちに、教授がいろいろとご飯を作ってくれました(与えてくれました)。

スパゲッティーとか。そうめんとか、アップルパイとか~。

今思えば。。。
教授は凝り性で、はまったものを作る傾向にありました。
作るたびに改善されて、どんどん腕が上がって美味しいものを与えてもらえるので、とっても嬉しいしありがたかったのを覚えています。

その中で、イカの塩辛作りにはまったときの事。

当時の私は塩辛がそんなに美味しいと思っていなかったのですが、
手作りの浅漬かりの塩辛を食べた時は感動しました。
しょっぱく無いし、新鮮な感じで塩辛というより、イカの肝合えといった感じ。
途中から、改良されて、ゆずとか、レモンとか柑橘系のしぼり汁を入れて、更に美味しくなったのでした。

最近はスルメイカが不漁だったらしく、私のお気に入りのお店の塩辛はいつも欠品。行くたびに、「塩からありますか~」と聞くのですが、「不漁でね~なかなかいいのが入ってこなくて作れないんだよ~」とこの1年言われ続けていました。
スーパーでもよいスルメイカをまり見なかったのですが、先日冷凍だけど鮮度の良さそうなスルメイカを見かけたので、そうだ!塩辛をつくろう!!と1パイ買ってみました。

塩辛づくり初挑戦!

ネットでレシピを探して、いざイカをさばきます。
イカをさばくのも、実は数回目。

今はネットで少し調べればちゃんと丁寧にさばく方法を知れるので、いい時代です。





さばいたイカに塩を振って、一晩寝かせる。。。。

一晩ねかせないといけないのか・・・。
すぐ食べれるかと思っていました。

一晩寝かせて、食べやすい大きさに切って、塩を振った肝を合える。
塩辛づくりって意外と簡単!!!











最後に盛り付けた画像でもアップ出来たら良かったかも。
1週間程、ご飯のお供・お酒のお供で楽しめました♪










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こっそり日記     
前回がいつだったかな~というぐら
いに、ゆるーい日記ですが、運動
再開してから実は2.5㎏ぐらい減量
出来ています!!最近は乾燥麹を水
やかして食後に食べる事をした
して・・・。         
腸内ローラ育てています。  
  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




2018年6月25日月曜日

マヨネーズ

卵黄と酢と油というシンプルな素材で作られるマヨネーズ。
マヨネーズを発明した人は天才!ノーベル賞に匹敵する発明だと思う!

食事の際に出たくだらない話題です。。。

でもマヨネーズって、誰が発明したの?

”サンドイッチ”を発明したのはサンドイッチ伯爵。というのは有名な話。
ではマヨネーズは???

意外と知らないマヨネーズ。マヨネーズ伯爵がいたのかな~なんて話していたのですが、気になってネット検索。
マヨネーズの言われは様々でした。

当時イギリス領だったメノルカ島との戦いで勝利を勝ち取った時、勝利の祝いにシェフへクリームと卵で作ったソース料理を出すよう指示しましたが、 シェフは、厨房にクリームがないことに気付き、クリームの代わりにオリーブオイルを使って新しいソースが誕生したと言われています。

という記事を見つけて納得。

シェフ偉い!

そういえば以前もマヨネーズに事をブログで書きましたね。。。
海外に住んでいる友達が帰国の度に沢山買って帰る”日本のマヨネーズ”
優秀です。

そして、2018ワールドカップの開催国ロシアのマヨネーズはニワトリの卵ではなく、ウズラの卵で!?作られていると何かで読んだことがあります。。。。




2018年6月13日水曜日

完成! コンソメスープ



数日前のコンソメスープ。
出来上がりの図。

鶏ガラと野菜でとったブイヨンに牛すじと野菜を投入して再びコトコトじっくり煮てみました。そして脂を分離させるのに、1日冷蔵庫へ。
そして再び温めて、漉してみます。この時点で濁っていたので、、、失敗したかな?
シイタケを戻した出汁を更に足し、最後の処理の卵白と肉のミンチを入れて1時間程煮ます。
すると、あら不思議!濁っていたスープが澄んで透明になりました!!
すごーい!
卵白とミンチを漉して塩と胡椒で無事に完成しました!!
う~んいい匂い。

あらびき胡椒しかなかったので、見た目に小さな斑点があるのがちょっと惜しい。。。

味は~。
キューブのコンソメとは全然違って、本当に心休まるお味でした。

時間はかかりましたが、価値ありで満足です♪






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こっそり日記(前回比):-600g  
お昼を食べそこない、2食だったから?かな?
大幅ダウン。でも、油断しそうです。   
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2018年6月12日火曜日

山椒デー 2018

今年も山椒の木に実がなりました!

山椒の木の剪定をしていないので、年々背丈が高くなり脚立を使わないと収穫できない始末です。
今年も数週間前に山椒の実がなり始めた事に気が付いてはいるのですが、収穫する時間がなかなかとれず、先日やっと収穫出来ました。

いつもは脚立にのぼり棘に刺され、痛い痛い~と言いながらも実だけをぶちぶちと取って収穫するのですが、今年は高枝切バサミで、チョキチョキ切ってみました。
脚立にのっても手のとどかない所も収穫♪棘もあまり気にならないのでいい感じでした。

さて、実山椒の収穫が終わりここからが仕事。
枝から実の部分を切、軸と実をはずします。





この実をはずす作業がなかなかのもの。
この作業を手軽に終わらせる裏技はないのか?と毎年ネットで探してみますが見つからず。
















いつも地道にひとつひとつはずしてしています。



























今年の実山椒はこんな感じです。
木にはもっと生っているのですが~。多すぎるので収穫しませんでした。






実山椒を水にさらして、下茹します。
山椒の香りが家中に漂います。

下処理した実山椒はとりあえず冷凍保存。
ちょっとづつお料理に使います♪




















2018年6月10日日曜日

コンソメスープ

最近の久しぶりの感動。
それはとっても美味しいコンソメスープに出会ったこと。

コンソメスープがあんなに美味しい飲み物とは目からウロコで驚きでした。

私の知っていたコンソメスープは、パウダーの即席スープや、レトルトパックのもの。高級なホテルの缶入りスープ。市販のコンソメキューブを使ったもの。ランチに付いてくるコンソメスープは、普通は即席タイプや、手作りと言ってもキューブのコンソメを使ったものが殆どでした。
そんな理由でコンソメスープは、なんだかあんまり好きではない。。。私。

レストランのプリフィクスコースなどで、スープが選べるときはスープをチョイスする事が多いのですが、その時はオニオングラタンスープやクリームタイプのスープのとき。コンソメスープだと選ぶ事はありません。。。
ブイヨンから作ったコンソメでも今まで何だか物足りないスープしか頂いたことが無かったのです。
私の中の”スープランキング”では、コンソメスープは最下位にちかいぐらいでした。

しかし、この日を境に”あのコンソメスープ”がダントツトップとなったのです!!
そのレストランに一緒に行った友人もこの「このコンソメスープを”飴”にして口にとどめておきたい!!」ととても素敵な表現で褒めたたえていました。

最近レストランで、コンソメスープを頂いたことが無かったのですが~、
3日間かけて、ただただ丁寧にじっくりと作られたコンソメスープがあんなに美味しいことを再確認。
いや、発見でした。

美味しいコンソメスープをまた飲みた~い!と思った私。
ネットでコンソメスープについて調べてしまいました。
検索していて知ったのですが、ホテルオークラには”ダブルコンソメ”という伝説のコンソメスープの逸品のがあるんですね。
いつか頂いてみたいものです。。。

そして昨日、ふいに「コンソメスープを作ろう!」思い立ち、鶏ガラを買ってしまいました。
朝から鶏ガラを洗い、牛筋を下処理し、、、、。

















野菜とコトコト煮込んでいます。。。







初めてのブイヨン作りからのコンソメスープ。
美味しくできるかな。。。。?















■コンソメスープを頂いたレストラン■

山梨県甲府の ristorante koen<リストランテ・コエン>さん。
※毎月コース内容が変わります。コースのスープだったので、コンソメスープではない可能性があります。いらっしゃる際にはお席の状況もあるので是非お店にお問合せ下さい。(私が頂いたのは5月のコースでした。)
コンソメスープに限らずお料理も美味しいので、もし甲府にいらした際はお薦めですよ~。




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こっそり?日記(前回比):-100g
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