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2013年7月27日土曜日

夏の収穫

今日も暑い。。。。
だけど、数週間前の39℃とかいう気温に比べれば体も慣れてきたせいか幾分?過ごしやすいような気もします。

今年はそんな暑さのせいか、どうなのか。。。。
ミニトマトは去年のように鈴なりにはなってくれません。
今年もたくさんトマトソースを作ろうと思っていたのに、ソース作りをするには、ちと足りん。

他の野菜はというと、、、、。
今年はナスが売り物のように良く出来ています。

オクラもしっかり頑丈そうな幹に手を広げたぐらいのサイズの大きなものが!
収穫しても、「何だかスジバッテいて硬そう~」と料理に使うのを敬遠していたのですが、、、、。とりあえず使ったらそうでもなく、おいしく頂けました。

























上の黄色いハイビスカスのような花は「オクラの花」

先日野菜を取り上げた番組を見ていたら、オクラの花を食べていました。

花も実同様にネバネバするとか!
ほーーーっと思って、一瞬食べてみよう♪と頭をよぎりましたが、、、。

本日現在花が開いているのは、1個だけだったので、、、食べたら実がならないじゃないか~と思い返し、食べるのは断念。

花がたーーーくさん開いていたら、間違いなく1つくらい躊躇せずに食べるのに!!


そして、ししとう。
例年通りたくさんなってます。
でも今年は何だかどれも「辛い」!
唐辛子の苗と間違ったのかしら???と思うほど。。。。























そしてそして、「ほおって」おいても生えてくる?茗荷。
今年もわんさか生えている~すごい!!優秀!
























茗荷の匂いに誘われて?
猫が釣れました♪
こちらも大猟!大猟!

































2013年7月25日木曜日

ワイン・パーリィー(日本で飲もう最高のワイン2013受賞式)

6月にワインの愛好家審査員をした「日本で飲もう最高のワイン」の受賞式に参加してきました。

去年も参加したのですが、今年は去年よりも人数がアップ!
500人程の大勢の方々が受賞式に参加したそうです。

会場には、去年一緒に審査した方や、今年知り合いになれた方々もたくさん出席していました。

受賞式には去年に引き続き「神の雫」の原作者の方もスピーチをされていました。



















私は単に、「ワイン好き」なだけで、、、。
特に資格を持っているわけでもなく。。。。他の方は、ワインエキスパートやワインスクールに通っていて、知識も豊富。その中に混じっていると、ワインについていろんな話が聞けるのでとても楽しいです。


会場内では、今年の受賞ワインの試飲ブースには長蛇の列が。関心の高さが伺われます。
その長蛇の列には参加せず。たくさんいろんな種類を飲みたい私は、人の少ないブースを端から試飲。

一緒に審査した方達と、これがさっぱりしていて好き~とか、これは超バニラ!!とか、あれはすごいスパイシー!!とかとかとか、
ワイワイ感想を言いながらワインにどっぷり浸りました。

受賞ワインは全部で、、、あれ?何本だったかな?忘れましたが、、、。

とにかく会場には70種類近いワインがズラリと鎮座していました。























おしゃべりも弾んで!
受賞式+試飲会で2時間じゃぁ~
全種類の試飲は全然無理!!!!!あ~もっと時間が欲しい!!

アッという間の楽しい時間でした。

























そして、これは。。。。

最近は日本のワインも評価が高く。
もちろん熊本もワインに力を入れていて、美味しいワインがたくさんあります。

受賞式に参加していた熊本の方?から、知り合いを通じて、おこぼれを頂いちゃいました。

「くまもんバッチ」♪

「くまもん」本人ならず「本熊」を会場に連れて来たかったけど、
なんせ「くまもん」未青年だとか。

へーー!







2013年7月23日火曜日

初!梅干し

「土用の丑の日に梅を干す」らしい。。。。。

梅を収穫してから早いもので1ヶ月。
どのタイミングで梅を干すのかあやふやのまま、土用の丑の日が来てしまいました。

よく分からないけど、塩の液体にさらされていた梅を取り出すことに。。。。


なぜ「土用の丑の日」なのか?
きっと夏の真っ盛り。暑い土用の丑の日に、夏バテ予防にうなぎを食べるんだから、お日様がサンサンと降り注いで、殺菌されて、梅だって良く乾くという事。かな?

とりあえず、乾くように、そして皆さんがやっているように、梅をザルにのせて、干してみました。























今日はいあにく、ちょっと曇り。
本当は晴れた日を狙って「3日間干す」らしいのですが。。。

どんなんでしょう?

漬けた液も一緒に干すとお料理に使えるらしいです。

が、、、。

今回の梅は、失敗しないように、塩分が高め。
しょっぱーい梅干しになる予定なので、液もしょっぱそう。





























色付けにシソの葉は入れていないので、美しい色とは言えないけど。私はこっちが好き♪

すっぱい梅はもうちょっとで出来上がります。





















2013年7月22日月曜日

胡粉すり

ふーーーっと息抜き。

今日もセミの鳴き声が、暑さを際立たせます。。。

そして本日も截金画制作の下準備。の下準備。
絵を描き始めるまでの準備工程が結構あるんです。

今回は私の截金画の構成に以外と重要な胡粉の準備。

胡粉を細かくする為に乳鉢で、ひたすらゴリゴリと擂ります。
























普通胡粉は、使う度に作るのですが、私の場合は時間が経ったモノを使用するので、作り貯め。

作品を多めに作りたいので、胡粉の量もちょっと多め。。。。

でも持っている乳鉢はそんなに大きいものではないので、何回かに分けて作っています。

結構地道な工程です。。。。。。
大きい乳鉢買おうかなぁ~。


と、いつもこの作業で思い出すことが。。。。

昔(学生の頃)、岩絵の具を自分で作った事がありました。
「紫金石」というガラスを原料に。

「紫金石」と言うのは、フランスで開発された宝石(ガラスですが。。。)の材料で、不透明の紫色のガラスに、金色の細かい粉が混ぜてあって、その金がキラキラ光ります。

その原料を使えば、キラキラした美しい絵の具が出来る!!と思って!!

そして、学校の先生から先生自前の大きい乳鉢を借り、乳鉢の中で、ガラスを力いっぱい粉砕し細かくしたのでした。

かなりの時間をかけると、ある程度細かく、それらしくなってきました。
初めての岩絵の具作り。
だんだん楽しくなってきて、ひたすらゴリゴリと丹念に擂ります。

ゴリゴリ ♪ 
ゴリゴリ ♪ 
調子良く ゴリゴリ ♪


そしてあるとき突然、
音もなく、、、、。

乳鉢の底がパカッツと抜けて(汗)
割れてしまったのでした(泣)。。。。。

せっかく一生懸命作った岩絵の具がこぼれるは、、、、
借りた乳鉢を破壊するは、、、、。
目も当てられない始末。。。。

乳鉢をお借りした先生に、、、こんなになっちゃいました。。。と見せると、先生は苦笑い。。。
でも、やさしく「ええよ~」と見逃してくれたのでした。。。。

大きい乳鉢は金額が高いので先生も凹んだことでしょう。でも、学生の私にはさすがに弁償しろとは言いづらかったでしょうね。。。。

今更ですが、、、
先生!その節は本当にありがとうございました。









2013年7月21日日曜日

夏の宴

暑い日が続きますね。
先日の39度とかいう猛暑が続くのかと思うと気持ちが夏バテしそう。。。
メルものびてます



















ということで?
夏バテ解消!?という理由を付けて
先日手に入れたガラスの器を使ってチビ宴会開催♪
























そして先日頂いた宮城県の日本酒「伯楽星」を開封する事に(^^)。

せっかくなので日本酒に合いそうな肴を。
ご近所さんから頂いたゴーヤで作った和え物や、お漬物を盛って、近くのスーパーで牡蠣を買って来てみたり。

やっぱりガラスの器が涼しげ。
























北窓を開けると、スーっと山から下りてくる風が何とも心地よく好い感じでほろ酔い気分。
いい時間でした。






2013年7月18日木曜日

截金【キリガ/(カ)ネ】 チャンネル ON !!

私の表現方法。

ジュエリー制作と、もう一つは截金画(キリガネガ)。

截金(キリガネ)について → 

「截金画」を再始動するべく。。。
最近は、重い腰と頭の中を切り替えることを少しづつ開始しています。

今までは、いろんな理由を付けては、ジュエリー作業と截金作業の同時並行を拒んでいましたが、、、、。


イベントが終わると、いろんな作家さんや、デザイナーさんと素敵な出会があって、本当に刺激を受けまくって、、、。
もっともっと頑張ろうと思います。

振り返れば、昨年一年間はイベントがあると、制作以外のいろいろな初めての事に遭遇して、ドタバタで、、、それはそれで、とりあえず突っ走っていたかも。。。

先日のイベントで、それまで積み重ねた準備もあって、ちょっとは慣れたかな?という実感もあり、、、そんな心の余裕?も手伝って。

やっぱり自分の出来る限りを!!

人生全力投球!(←高校野球を観てしまったから)
出来る時にしなくては!!と思い返しての(数日前から)スタートです。























今日の作業は「ドーサ引き」。

私が「截金画」に使用している紙は、三椏(ミツマタ)という原料を使った手漉きの和紙。

手漉きの和紙工房で、特注で漉いて頂いています(^^)。

今回はいつもの色紙の大きさより、ちょっと小さめの作品を作ろうと思い、、、、。
若干小さめの和紙を使用。

普通の和紙に比べると、だいぶ厚く。1枚で立つことが出来る厚みです。

注文した紙は、ドーサを引かないと着彩した時ににじんでしまうので、、、。
この作業は必要。


















晴れた日にしか出来ないので。

今日は「ドーサ日和」でした。










2013年7月15日月曜日

「てふてふ」の道

家の周りではたくさんの小動物を見かけます。

座敷はからは庭を眺める事が出来るので、家の中でも落ち着く場所の一つ。

夏はガラス戸をあけ、網戸に。
戸を開けると緑を吸収した心地よい風が家の中を通り抜けます。

心地いい空間から外を眺めると、ボケーと眺めているとまるでスクリーンを見ているよう。

同じ風景の中のちょっとした変化を楽しむ事ができます。

風でゆらゆらなびく木々。雲の間まで陰る日差し。鳥の鳴き声。ブーンと網戸に接触する蜂。ひらひらと舞う蝶々。。。

そうそう、そういえば、、、。
この庭は沢山の種類の蝶々が通って行きます。
「蝶の通り道」
アゲハチョウ。モンシロチョウ。黒い大きな蝶々。水色の縞の蝶々。何だか分からない蝶々
たまに天然記念物の「オオムラサキ」も。

心が和むゆっくり気分が味わえます。