日々何気ない生活の中で、ちょっとした驚きや感動があります。
ケチャップがなくなったので、スーパーに行って、ケチャップの棚前に立つと、各種メーカーの種類が多いこと・・・。
試したがり屋の私。ケチャップに関しては、“これじゃなきゃ!”というにお気に入りのケチャップがないので、毎回違うメーカーのものを買っています。
選ぶ基準は、なるべく自然の材料が自然の状態で使われているものを買うようにはしています。
品質表示をみると、ケチャップひとつとってもメーカーによってさまざまで、、。
選ぶの悩みます。。。
色々悩んだすえ今回はハインツのケチャップにしてみました。
納豆オムレツが食べたくなって、ケチャップを使おうと何気なくシールを開封してケチャップを使って、何気なくケチャップの口を見たところ!?
ケチャップの口にケチャップを出した形跡がないんです!!
今まで使っていたケチャップは使うと必ずケチャップが栓の口の周りに残るのが当たり前と思っていたので、ケチャップの口が綺麗になっている事に衝撃!
すごい、すごい!!と、
ケチャップの蓋の進化に思わず感動の私です。
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2018年1月11日木曜日
2018年1月6日土曜日
おもちの話
昨年の年末、ご近所では家族総出でお餅つきをしていました。
子供や、青年が焚火を囲んでお話したりと、とても和やかな風景でした(^^)
私の家の周りのご近所さんは意外と?皆さんお餅つきをされます。
田んぼを持っている方も少なくなく、自家製のもち米でお餅をついて、新年を迎えていらっしゃいます。とっても素敵な風習。
因みに私は毎年パックのお餅を買っています。
お正月に近くの神社では、新年のお神酒を振舞ったり、お餅つきのイベントがあり、お正月らしい事をしたくて参加して過ごしました。
お神酒は、地元の酒蔵4社から出ており、お賽銭を納めると酒蔵のお神酒を選んで頂けるという何ともありがたいシステム。4回お賽銭を納めると4回頂けます。
巫女さんが1合マスいっぱいに注いでくださるのと、さすがに4回はちょっと恥ずかしい・・・と恥じらう気持ちもあり~4種類は頂きませんでした。
お餅付も参加できるので、久しぶりにつかせて頂きました。
付きあがった上がったお餅は、黄粉餅で振舞われ、美味しく頂きました♪
その帰り道。
ご近所のご年配の方に新年のご挨拶がてら寄ったところ、神社のお餅つきの話が出て、お餅の話に。その方のお家でもお餅をついていて~「お雑煮にして食べたけど、やっぱりついたお餅は美味しいよね~♪」と嬉しそうにお話されて、ひょんな事から付いたお餅を頂いてしまいました。
お家に帰ってお雑煮にして食べたのですが、
いつも買ってきて食べるパックのお餅と食感がまるで違う事に驚きでした。
1つづつパックになっているお餅は、日持ちもするし便利で言う事りません!
でも、ついたお餅の美味しさは格別です。
子供のころ、お正月準備に「のしたお餅」を切るという仕事がありました。
祖母が、硬くて大変だ~腰が痛い。とよく嘆いていたものです。
その仕事を小学生の姉が祖母から受け継ぎ、私は横で見ていたのを思い出しました。
小さい頃は見ているだけで、包丁が危ないからとやらせてもらえなかったので、初めてお餅切りをしたときは、硬いお餅をゆっくり力を入れて切る感触が、何とも言えずちょっと癖になって、喜んで切っていたものです。
実家には親戚がたくさん集まる家だったので、お餅も大量に切ったと思います。
大量に切ったお餅がお正月が過ぎても残ってしまった時は、乾燥で割れてしまったりカビが生えてしまうので保存が必要です。現代のように冷凍庫に入れ保存はせずに、樽(バケツ)にお水を張って、水の中で「水餅」として保存をしていました。
その保存も、ただ水の中に入いれてあるだけなので、、、
日が経つと、発酵したような、微妙な匂いを放ち始めます。。。。
小さいながら、この水餅は大丈夫?と怪しんで食べていました。が、途中で破棄するという事は無く、最後まで食べ切り消費します。
戦時中に6人の子供を育てた祖母や昔の人は、食べ物を粗末にするなんてとんでもない!!!
ちょっとカビたものや、ちょっとぐらい傷んだもの、腐ったものでもこれくらいなら取り除けば大丈夫!と言って~、、、食べていました。
疑問だったのでネットで調べたところ、
あの状態の保存状態のお餅はよろしくないようです。。。
水餅はちゃんと毎日お水を新しく変えて保存するとありました。。。。
両親は仕事をしていたので、小さいころの夕食は基本的に祖母がお世話をしてくれていました。
そんな祖母に育てられた私は、どういうわけか?かなり健康でかなり丈夫なのです!!
天国のおばあちゃんありがとう。
子供や、青年が焚火を囲んでお話したりと、とても和やかな風景でした(^^)
私の家の周りのご近所さんは意外と?皆さんお餅つきをされます。
田んぼを持っている方も少なくなく、自家製のもち米でお餅をついて、新年を迎えていらっしゃいます。とっても素敵な風習。
因みに私は毎年パックのお餅を買っています。
お正月に近くの神社では、新年のお神酒を振舞ったり、お餅つきのイベントがあり、お正月らしい事をしたくて参加して過ごしました。
お神酒は、地元の酒蔵4社から出ており、お賽銭を納めると酒蔵のお神酒を選んで頂けるという何ともありがたいシステム。4回お賽銭を納めると4回頂けます。
巫女さんが1合マスいっぱいに注いでくださるのと、さすがに4回はちょっと恥ずかしい・・・と恥じらう気持ちもあり~4種類は頂きませんでした。
お餅付も参加できるので、久しぶりにつかせて頂きました。
付きあがった上がったお餅は、黄粉餅で振舞われ、美味しく頂きました♪
その帰り道。
ご近所のご年配の方に新年のご挨拶がてら寄ったところ、神社のお餅つきの話が出て、お餅の話に。その方のお家でもお餅をついていて~「お雑煮にして食べたけど、やっぱりついたお餅は美味しいよね~♪」と嬉しそうにお話されて、ひょんな事から付いたお餅を頂いてしまいました。
お家に帰ってお雑煮にして食べたのですが、
いつも買ってきて食べるパックのお餅と食感がまるで違う事に驚きでした。
1つづつパックになっているお餅は、日持ちもするし便利で言う事りません!
でも、ついたお餅の美味しさは格別です。
子供のころ、お正月準備に「のしたお餅」を切るという仕事がありました。
祖母が、硬くて大変だ~腰が痛い。とよく嘆いていたものです。
その仕事を小学生の姉が祖母から受け継ぎ、私は横で見ていたのを思い出しました。
小さい頃は見ているだけで、包丁が危ないからとやらせてもらえなかったので、初めてお餅切りをしたときは、硬いお餅をゆっくり力を入れて切る感触が、何とも言えずちょっと癖になって、喜んで切っていたものです。
実家には親戚がたくさん集まる家だったので、お餅も大量に切ったと思います。
大量に切ったお餅がお正月が過ぎても残ってしまった時は、乾燥で割れてしまったりカビが生えてしまうので保存が必要です。現代のように冷凍庫に入れ保存はせずに、樽(バケツ)にお水を張って、水の中で「水餅」として保存をしていました。
その保存も、ただ水の中に入いれてあるだけなので、、、
日が経つと、発酵したような、微妙な匂いを放ち始めます。。。。
小さいながら、この水餅は大丈夫?と怪しんで食べていました。が、途中で破棄するという事は無く、最後まで食べ切り消費します。
戦時中に6人の子供を育てた祖母や昔の人は、食べ物を粗末にするなんてとんでもない!!!
ちょっとカビたものや、ちょっとぐらい傷んだもの、腐ったものでもこれくらいなら取り除けば大丈夫!と言って~、、、食べていました。
疑問だったのでネットで調べたところ、
あの状態の保存状態のお餅はよろしくないようです。。。
水餅はちゃんと毎日お水を新しく変えて保存するとありました。。。。
両親は仕事をしていたので、小さいころの夕食は基本的に祖母がお世話をしてくれていました。
そんな祖母に育てられた私は、どういうわけか?かなり健康でかなり丈夫なのです!!
天国のおばあちゃんありがとう。
2018年1月3日水曜日
スリランカ ~その7~
ゴールでの貴金属工房の見学が済み、
昼食の時間。
ゴールに着いた時に立ち寄ったmamas cafe へ。
このカフェはmamasというだけあって、お母さんのカレーが食べられるそうです。
こちらのお母さんは有名らしく観光客向けにもお料理教室もやっているとか。
大きなプレートに白いご飯がたっぷり。
そして、5種類ほどのカレーと、お野菜。
スリランカに来て毎日カレーですが意外と飽きずに美味しく頂いています。
スリランカに住めるかも。。。?
スリランカの民家の庭には、ココナッツをはじめ、マンゴーなどの果物が普通に生っています。
その庭に植えられているもので、見たことのない果実があったので、聞いたところ、「ジャックフルーツ」という答えが返ってきました。
そのジャックフルーツのカレー。
フルーツのイメージで食べたら、全然違って例えようのない味と食感のカレー。
昼食の後はムーンストーンがとれるという場所へ。
ホマガマのサファイヤが取れるという鉱山同様、ムーンストーンの採掘も小さな小屋の下に井戸を掘って採掘するスタイルでした。
上から除くと、結構な深さ。
身体に命綱一本で、軽快にお兄さんが下りたり登ったり。。。
30m~40mほど掘り下げると、掘り下げた深さによっていろいろな宝石が出てくるそうです。
アクアマリン

ムーンストーン
ただ違っていたのは~
観光化されていて、案内の最後には「日本のバスツアー」のように、お土産を買う場所に連れていかれて、、、。
もの凄い勢いでセールスしてくるスタッフに囲まれる感じ。。。
買わずに脱出出来て助かりました。。。
日も暮れ始め、宿へ戻ります。
昨夜はゴールのレストランで夕食を頂いたのですが、今日は宿に帰って夕食。
今日の夕食は、途中でエッグホッパーと、豚肉のカレーを買ってもらい宿へ戻ります。
雨季のスリランカ移動の途中では何度も大雨に出会います。
途中大雨が降りだした中、車から降りてお魚も買ってもらいました。
到着後、早速買ったお魚で調理開始。
調理してくれたのは、なんとドライバーさん!
彼は若いのですが、とっても優秀で、英語もしゃべれるし、お料理もできちゃう!ナイスガイです。
お料理は、宿に色々な材料がないので、今回は塩でお魚を焼くシンプルなものです。
スリランカのビールとスリランカのお酒、「アラック」でカンパーイ!
楽しい宴は深夜まで続くのでした~。
スリランカ~その8~ へ続く
2018年1月1日月曜日
2018年 明けましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
2018年がスタートしましたね!!
今年はどんな年になるのでしょう!
私は自分のスキルが上がるような新しい事にチャレンジする!年にしたいと思います。
そして健康に過ごせますように。
今年もたくさんの素敵な出会いがありますように!
きゅっと気を引き締めて!
新たな気持ちで2018年を進みます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
oro di oco
2017年12月30日土曜日
スリランカ ~その6~
月日が経つのが早いものです。
なんてことでしょう!?2017年も明日で終わり。。。
バタバタ・ワタワタしているうちにあっという間に今年が終わってしまいます。
今年もたくさんの出会いに恵まれ、素敵な年を過ごすことができました!
本当にありがとうございました。
さて、久しぶりの更新
スリランカの旅のお話もなかなか進まずにすみません。。。
やっと続きができました。
続き→
ゴールの宿泊先へ到着。
世界遺産のゴールの城壁の中のホテルは観光客向けで、宿泊費が高いそうで、、、。私たちの宿は少し?離れたところにあるコンドミニアム風のホテルへ。
お部屋は天井も高く冷房も効いて、とっても素敵なお部屋です。
今夜はゴール安着祝いでみんなで小宴会。
スリランカビールで乾杯(^^)。日本から持ってきたお菓子や、梅干しでなんだかホッコリ。
宴会後。部屋に戻ってシャワーを。前日のホマガマのホテルみたいに、給湯器が壊れてお水シャワーにならないか、とりあえずお湯を出してチェック。よしよし調子よくお湯が出ている!!ということでシャワーを浴びました♪
が、またしても温かあったはずのお湯が~徐々にぬるくなり始め、頭を洗い終えた時にはお水になっていたのでした(泣)。
水浴びの国スリランカ。こんなものかな?
まあしょうがない。と気を取り直し、今度はお洗濯をしよう!と洗面台に水を溜めようと蛇口をひねります。すると徐々に水量が少なくなり、なかなか洗面台に水が溜まりません。。。少し経つとお水が完全に出なくなったのでした~(泣)。
この時点で宿泊施設の管理人さんは家に帰り、宿には宿泊客の私たちだけなので、、、。
とりあえず寝ました。
ゴール宿泊の朝。
昨日のシャワー事件。水が止まった事件を管理人さんに言うと、私たちが泊まった2階はソーラーシステムでお湯を沸かすらしく、昨日は曇りで電力不足でお湯が途中で出なくなったという事で、お水はモーターポンプの元電気がOffになっていて、水が止まってしまったとの事でした。
そんなお話をひとしきり終えると
外からは何やら御経らしき言葉がスピーカーをとおして聞こえてきます。
気になったので朝食時コーディネーターさんに聞いたところ、
宿泊している近くのお寺院が新しく建立されるか、大きく改築するかで、そのお知らせを流しているのだとか!
お寺の建立や大改築は滅多にないことで、とってもレアなできごとだよ!!!と大興奮しているコーディネーターさん。

朝食をとっていると、再び御経が近づいて来る音が・・・。
「信者さんの行列がやって来たよ!!象とかが見れるかもしれない!!」ということで外へ。
道に出て、音のする方を見ていると、白い服を着た人々がこちらへやって来るのがみえました。
スピーカーで御経らしき音を流しながら、そのあとには、太鼓など楽器を持った男性。五色の旗を持った人。その後に壺に入ったお花を持ったたくさんの女性。供物を持った女性。
白い服をまとった大勢の人々が列をなして成り歩きました。
スリランカでは、白い服は正装です。寺院を訪れる時は基本的に白い服で。
実はその日のスケジュールで、日本人が建立したというお寺を訪れる予定だったので、私たちは全員白い正装でした。
偶然お祭りに遭遇したのですが、、、。信者さんからは、「わざわざ外国の人が、この日の為に参列しに来た」と思ったらしく、私たちに近づいてきてくれて!ご利益があるようにとお供えのお花に触れさせてくれたのでした!!!「これまた滅多にない事だよ!!」と大興奮のコーディネーターさん。
長い列の真ん中には、建立される寺院の一番てっぺんに備え付けられる?という、。本当にこの日しかお目にかかれないであろう「宝石」を間近で見ることが出来たのでした!!
期待していた象!は、、。前日祭だったらしく、見れませんでしたが、とっても貴重な経験できました!
さて!本日のスケジュール、朝食を終えていざ出発!
ゴールの街には貴金属を加工する職人さんがいて、コーデネーターさんは職人さんのところへ見学に連れて行ってくれました。
スリランカの貴金属の加工は、3、40年ほど前に日本の宝飾加工の技術者の方がスリランカに招かれて貴金属の加工の指導をしたということがあったらしいという話を聞いたことがあります。
見学した加工場は、銀を加工する人。金を加工する人と仕事場が分かれていました。
違う国の工房。道具とか変わった物はないかな~とキョロキョロと私は興味深々です。
道具は、海外から輸入されたものが多く、私たちが使っている道具とさほど変わらない様子でした。
と、思っていたら、面白いものを発見!
貴金属の地金を溶かすのに使っている熱源が、、、
炭!
炭!
プロパンガスも使うようですが、同時に炭も使うとの事。昔は日本でも使われいたのでしょうが、最近でははなかなか見ることの出来ない風景。
その炭をよく見てみると、なんだかお椀のようにカーブしていて、最初は「地金を溶かす炭でできた容器」かな?と思っていたら、なんとなんと「ココナッツの炭」!!!燃料だったのです!
こんなところにもココナッツが~~~!!
スリランカのココナッツ文化に思わず感動したのでした。
今年もブログをご覧いただいてありがとうございました。
来年もご覧頂けると嬉しいです!
来る2018年も皆様にとって素晴らしい年が訪れますよう心よりお祈り申し上げます。
来年もご覧頂けると嬉しいです!
来る2018年も皆様にとって素晴らしい年が訪れますよう心よりお祈り申し上げます。
そして来年も何卒よろしくお願いいたします!
oro di oco
2017年11月20日月曜日
スリランカ ~その5~
ゴールの街は、城壁に囲まれた街。
世界遺産!
海岸線の街を通りぬけ、いよいよゴールの城壁の中へ!
トンネルを抜けると。
街のシンボルの時計台。そして、観光客を乗せるトゥクトゥク。
ゴールの城内はホマガマでは見かけなかった海外の観光客の方がたくさん見学をしていました。
観光地だけあって、街もお店もキレイ~。
休憩をして、ひとしきりおしゃべりをして~
出発!
日が落ち始め常夏のスリランカでは過ごしやすい時間帯。
城壁の上をぐるっと一周あるいてお散歩。
広場では、思い思いに過ごす人々。
クリケットをしたり、ジョギングをしたり、エアロビ?みたいな体操をしている人も。。。
城壁の壁の赴きや、原っぱの感じが、宮崎駿の映画に出てきそうな感じ。


どのくらい歩いたでしょう~
すっかり日が落ちて、空にはお月様が。。。
明日は満月。
スリランカの仏教徒の休日。
だそうです。。。
スリランカ ~その6~に続く。
世界遺産!
海岸線の街を通りぬけ、いよいよゴールの城壁の中へ!
トンネルを抜けると。
街のシンボルの時計台。そして、観光客を乗せるトゥクトゥク。
でもまずは、休憩無しに移動だったので、、、。
カフェでお茶。
ドライバーさんもホッと一息です。
ゴールの城内はホマガマでは見かけなかった海外の観光客の方がたくさん見学をしていました。
観光地だけあって、街もお店もキレイ~。
休憩をして、ひとしきりおしゃべりをして~
出発!
日が落ち始め常夏のスリランカでは過ごしやすい時間帯。
城壁の上をぐるっと一周あるいてお散歩。
広場では、思い思いに過ごす人々。
クリケットをしたり、ジョギングをしたり、エアロビ?みたいな体操をしている人も。。。
城壁の壁の赴きや、原っぱの感じが、宮崎駿の映画に出てきそうな感じ。


どのくらい歩いたでしょう~
すっかり日が落ちて、空にはお月様が。。。
明日は満月。
スリランカの仏教徒の休日。
だそうです。。。
スリランカ ~その6~に続く。
「デスパチョ」ありがとう。
更新がすっかり遅くなってしまいました。
11月7日(火)に無事に伊勢丹新宿店での展示販売が終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま。
お買い上げいただきましたみなさま。
本当にありがとうございました!!
そして、お手伝い頂いた方々。
一緒に1週間過ごしたブランドのみなさま。
今回もありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです!!!
地元へ帰るとすっかり紅葉していました。
実は今回、会期中に約18年共に過ごした飼猫のメルが旅立つという。。。
とても悲しい事もありましたが、会期中はみんながいてくれたおかげで、お仕事に専念して気を紛らわす事が出来たので会期を乗り越えることが出来ました。
出張に行く前はいつも玄関にお見送りをしてくれるのですが、今回の出張に限ってそれが無かったので、「行ってくるね」と顔を見ずに出かけたことが心残りです。
今考えてみれば、見送りが出来ないぐらいに体調が悪るかったのでしょう。。。
会期前は忙しくて、メルの体調を気にしてあげられなかった事も悔やまれます。
自宅に帰って来たときは、玄関に必ずお迎えに来てくれていたのに、、、。
もう来てくれないと思うと寂しい。
最近はそんな気持ちをふとしたときに感じます。
先日、私の尊敬する大好きな作家さん。
藤田理麻さんの年に一度の展覧会が開催されました。
毎年必ず理麻さんに会いに伺います。
そして今年も。
理麻さんに会うことで、頑張ろうと不思議と前向きでいれる気がするのです。
今回は特に寂しい気持ちを抱えたまま理麻さんに会いに。。。
トークショーが開かれたのですが、今回は参加型のトークショー。
理麻さんがアンデスのシャーマンから伝授された「デスパチョ」という儀式を参加者のみなさんでしましょう!とのことでした。
「デスパチョ」は、人や物、事、この世の全てへ感謝しましょうという儀式。
とてもシンプルな考えのもとで起こった儀式だそうです。
布の上に、綿や、お花、キャンディーを好きなように並べて「デスパチョ」を完成させます。
その時に大切なことは、身近な人への感謝や、その場に居合わせたことへの感謝。毎日食べ物が食べれることへの感謝。勇気づけてくれ言葉への感謝など。。。。。
感謝の気持ち。
まずは理麻さんが、白いコットンの布にお供えのお花にふっと息を吹きかけて並べていきます。
そして、参加者の方々にお供えのコットンや、お花、キャンデー、植物が配布され、思い思いの感謝の気持ち・ありがとうをふっと息を吹きかけて白い布の上に置いていきます。
日頃は忙しくて気に留めない事も、こんな機会に思い出して感謝してもよいでしょう~。との事。
「お願い」をするのではなく、感謝の気持ち「ありがとう」の気持ちをお供えに込めて、お供え物に「ふっ」とやさしく息を吹きかけてお供えします。
私はメルに「長い間ありがとう」の気持ちを込めてお供えものにふっ息を吹きかけて「デスパチョ」にささげました。
みんなで完成させた感謝の詰まったデスパチョ。
デスパチョは本来は燃やしたり、埋めて、土へ戻すそうです。
今回は、参加者で分ける事に。みんなの感謝の御裾分け。
私は、お花と綿を頂いてきました。
綿は雲を意味してし、天の恵を象徴するそうです。
メルと最後のお別れの日。
沢山のお花で「デスパチョ」をしました。
メルに沢山「ありがとう」
悲しい寂しい気持ちを、「ありがとう」で包むことができたのでした。
11月7日(火)に無事に伊勢丹新宿店での展示販売が終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま。
お買い上げいただきましたみなさま。
本当にありがとうございました!!
そして、お手伝い頂いた方々。
一緒に1週間過ごしたブランドのみなさま。
今回もありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです!!!
地元へ帰るとすっかり紅葉していました。
実は今回、会期中に約18年共に過ごした飼猫のメルが旅立つという。。。
とても悲しい事もありましたが、会期中はみんながいてくれたおかげで、お仕事に専念して気を紛らわす事が出来たので会期を乗り越えることが出来ました。
出張に行く前はいつも玄関にお見送りをしてくれるのですが、今回の出張に限ってそれが無かったので、「行ってくるね」と顔を見ずに出かけたことが心残りです。
今考えてみれば、見送りが出来ないぐらいに体調が悪るかったのでしょう。。。
会期前は忙しくて、メルの体調を気にしてあげられなかった事も悔やまれます。
自宅に帰って来たときは、玄関に必ずお迎えに来てくれていたのに、、、。
もう来てくれないと思うと寂しい。
最近はそんな気持ちをふとしたときに感じます。
先日、私の尊敬する大好きな作家さん。
藤田理麻さんの年に一度の展覧会が開催されました。
毎年必ず理麻さんに会いに伺います。
そして今年も。
理麻さんに会うことで、頑張ろうと不思議と前向きでいれる気がするのです。
今回は特に寂しい気持ちを抱えたまま理麻さんに会いに。。。
トークショーが開かれたのですが、今回は参加型のトークショー。
理麻さんがアンデスのシャーマンから伝授された「デスパチョ」という儀式を参加者のみなさんでしましょう!とのことでした。
「デスパチョ」は、人や物、事、この世の全てへ感謝しましょうという儀式。
とてもシンプルな考えのもとで起こった儀式だそうです。
布の上に、綿や、お花、キャンディーを好きなように並べて「デスパチョ」を完成させます。
その時に大切なことは、身近な人への感謝や、その場に居合わせたことへの感謝。毎日食べ物が食べれることへの感謝。勇気づけてくれ言葉への感謝など。。。。。
感謝の気持ち。
まずは理麻さんが、白いコットンの布にお供えのお花にふっと息を吹きかけて並べていきます。
そして、参加者の方々にお供えのコットンや、お花、キャンデー、植物が配布され、思い思いの感謝の気持ち・ありがとうをふっと息を吹きかけて白い布の上に置いていきます。
日頃は忙しくて気に留めない事も、こんな機会に思い出して感謝してもよいでしょう~。との事。
「お願い」をするのではなく、感謝の気持ち「ありがとう」の気持ちをお供えに込めて、お供え物に「ふっ」とやさしく息を吹きかけてお供えします。
私はメルに「長い間ありがとう」の気持ちを込めてお供えものにふっ息を吹きかけて「デスパチョ」にささげました。
みんなで完成させた感謝の詰まったデスパチョ。
デスパチョは本来は燃やしたり、埋めて、土へ戻すそうです。
今回は、参加者で分ける事に。みんなの感謝の御裾分け。
私は、お花と綿を頂いてきました。
綿は雲を意味してし、天の恵を象徴するそうです。
メルと最後のお別れの日。
沢山のお花で「デスパチョ」をしました。
メルに沢山「ありがとう」
悲しい寂しい気持ちを、「ありがとう」で包むことができたのでした。
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