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2013年6月7日金曜日























梅雨の時期なのに今年は雨が降りませんね。
梅雨の時期は好きではないけれど、、、。降らないのも困ってしまいます。

今日窓の外に目をやると、緑の中に、たくさんの黄色い物体を発見!
梅が収穫時期を迎えていました!


















今年は、雨の日が少ないお蔭で、今までにないぐらい美しい梅が生っています!
どうやら梅は雨に当たると、黒い斑点が出来てしまうようです。
毎年斑点の梅を収穫していたので、、、今年のような美しい梅は嬉しい♪


庭には、2本の梅の木があります。
1本は玄関前。もう一本は見え難い場所。
玄関前のものは毎日見ているので、「まだ小さいなぁ」と思っていたのですが、今日気がついた木はどうやら育ちが早いみたい。。。。
すでに黄色に。。。


今日はする事もあるし、明日収穫しよう!と思っているとポツポツと雨が・・・・。
えーーー!梅が雨に当たっちゃう(泣)

という訳で予定変更で慌てて本日収穫してしまいました。

脚立を用意して、それでも手のとどかないところは、脚立と高枝切バサミの合わせ技!
1時間程で収穫終了~

木の天辺のにあった実は赤くなりかけていて、美味しそう!
そして美しいーーー!!























1本の木でコンビニの小さいビニール袋が3袋分ほどありました。

さて、、、
収穫したはいいけど~
準備が不十分ですぐに仕込みが出来ないし~
それ以前に今年は梅で何を作るか考えていなかった~










2013年6月6日木曜日

いまどきの洗米事情

先日、デパートに期間限定で出店していた富山のお煎餅屋さんとお話する機会がありました。

一番最初は、店頭に陳列されていた「お煎餅」が非常に気になり思わず足を止めたのです。

なぜその「お煎餅」が気になったのかというと、、、。
付いている金額が!
4枚ぐらいしか入っていないのに、、、。
千円近いんです。。。。

ぬぬぬっつ!お煎餅らしからぬ金額!
というのがきっかけ。


でもその「お煎餅」。

どっしりと厚みのある、非常に美しい形と、丁寧に焼かれた照りツヤ。そしてなんともいえぬ存在感!

ただならぬ風格がありました。

特にパッケージが凝っているとか、小手先で何とかしようじゃなく、そのもので直球勝負!!!という感じ!

もっと詳しく説明すると、
形は「直方体」。厚みが1cm程の、いわゆるよくある「切り餅」の形のお煎餅。
表面は長期乾燥させているため、木の皮のようなキメの整った細かいひび割れが。

このお煎餅を作るのにはかなりの手間が掛かってるそう。
完成したお煎餅の「倍位」の大きさの切り餅を1ヶ月間乾かしてこの大きさになるなしい。

噛めばかむほど味わいのあるお煎餅。と説明してくれました。

うーーん。食べてみたい。
でも、さすがに、、、手が出せません。


そんなこんなで、立ち話。
お煎餅の原料につかうお水や、お米、風土の話まで。

終にはご飯の研ぎ方へ。。。。

今は精米技術が上がっているので、お米に水にをいれたら、軽くかき混ぜるぐらいの方がいい。とのこと。ごしごしお米が擦りあうぐらいにとぐ必要はないそうです。。。
(一番最初は、お米が水をたくさん吸うので、手早く水を入れ替えるとか。。。)

そして、水が少し濁っている位の方が、表面の美味しい部分が残るのでいいらしい。

「へえーーーーーー。」

この話を聞くまでは、とぎ汁が透明になるまで、ザクザクとお米を研いでいた私。。。。
目からウロコ的な。。。。

時代は進化しているのね~。炊飯ジャーといい。精米機といい。洗米の仕方までも。。。

そして、最後には「お餅」を買って帰ったのでした
(因みに、「切り餅」の切れ端のお買い得品♪)。

余談ですが、このお餅。
今まで経験したこと無いぐらい「伸びーーーーる」。
そして本当に美味しかった!

今度会ったときは奮発して「お煎餅」買ってしまいそうです。











2013年6月1日土曜日

しゃべる宝石 ―actuallyシリーズより―

以前oco newsのブログの中に「しゃべらない宝石」というタイトルをつけたものがあります。

もし「しゃべらない宝石」が「しゃべったら?」と想像していたら、何だか本当に面白くて、かわいくて!

そうだ形にしてみよう!

突如浮かんだ発想で制作してみました♪

宝石だから、「ペラペラ」おしゃべりなの考え物・・・・。のような気がする。
耳を傾けると、こっそり密かな小さい声が聞こえてきそう。
心の中の見えない何かを訴えているようなイメージです。


そして出来上がったのが「actuallyシリーズ」。

「actually【実は/現に/実際に】」とかいう意味。
数年前に「ラブ・アクチュアリー」という映画がありましたが、その映画のイメージが好きなのと、actuallyの発音(音)が好き。その映画の主題歌「愛について」を歌うスガシカオも好きだから?
そんな記憶もあり何だか以前から気になっている「単語」。。。。

「actually」

急にそんな言葉を改まって言われたら、、、、。

聞く方はちょっと身構えるけど、言う方はドキドキかも・・・。
伝えたいけど、ちょっと恥ずかしいような、言い難いような時の前に使われる言葉。

「実はね」

宝石が話しかけてくれています。





























「actually」と刻まれた吹き出しプレートを裏に返すと・・・・・?

それは内緒(^^)。


7月に入ってから実物をご覧いただけると思います。
イベントなどの詳細は6月半ばにはお知らせ出来ると思います♪
















2013年5月26日日曜日

山椒week!

今年もやってまいりました!
実山椒の収穫時期です。

ピリリと刺激的な青山椒。うちの山椒の木に今年もたくさん実ってくれました!


















4月には、木の芽和えで、山椒の若芽を使い。
6月には青山椒の実をつけてくれて!なんて素晴らしいんでしょう♪

お天気が良いので(暑いぐらいです)、早速庭の実山椒を収穫する事に。
山椒の木は、棘が多いので、収穫するときは長袖を着て、軍手をはめて準備万端に!

去年よりも、背丈が大きく育ったせいか、、、、?実の生っているところに手が届かない・・・。

そんな状況なので脚立をセットして、気を取り直して収穫収穫♪

日光がさんさんと注ぎ、暑いので、さっさと収穫することに。
荒っぽくにブチブチと「実の集団」を摘んでいきます。
ブチブチッとちぎるごとに、プーンと山椒のいい香りが立ち上ります!!

そしてこちらが今回の収穫






















去年より少ない気もしますが、、、。これだけあれば結構な量です。
これを今から茎を取り除き、お料理に使えるようにお掃除です。

去年は、茎を取り除く作業を「素手」でしたら、、、。
触るものすべてに山椒の香りが。。。
作業の合間にお菓子を食べたら、甘いお菓子が、ヒリヒリと辛い食べ物に変身!なんていう事がありました。。。。
その失敗を踏まえて、今年は手袋をはめての作業です























茎とりは結構時間のかかる地味な作業。
全ての茎を取り除く頃にはすっかり夕方に、、、、。
でも大好きな山椒を食べられると思うとそんなに苦ではないのが不思議です。。。。

お家の中は山椒の香りで充満しています。

さあ!
これから大好物の「ちりめん山椒」作ろう♪
















2013年5月22日水曜日

好きな感覚

今私の暮らしているお家はどうやら100年ぐらい経っています。
家のいろんな部分は傷みも激しいところもあり、ちょっと痛々しい感じの部分があったり。。。
夜寝るときに電気を消すと、壁の隙間から、外の街灯の光が見えたり。。。。

だから冬は隙間風がスゥーーっと入ってくるので、お家の中はなかなか暖まりません。寒がりの私にはちょっとキツイです。
その反面、夏は以外と涼しく、クーラーなしで過ごすことが出来るので(そうは言っても普通に暑いですが)、過ごしやすいのでプラス、マイナス、ゼロ。といった感じでしょうか?


















さてさて前置きが長くなりました。

先日知り合いのおばあさんが泊まりに来たときに話してくれたお話。

おばあさんは88歳。
そのおばあさんが女学生の頃のお話。

おばあさんは、当時神戸の芦屋に住んでいたそう。
町には電話が数個しかないような時代だったとか。

それは冬のこと。
雪が降りそうな日の寒い朝。
当時女学生のおばあさんが学校に行く前にお母さんが「今日は雪が降ったら、学校が終わったら芦屋の喫茶店で待ち合わせをしましょう!」と嬉しそうに誘うのだそうです。

雪が降ると、お母さんと楽しいデート。雪が降らないと?デートはなし?
寒くて外に出るのも嫌だけど、そんな日は学校が終わるまでちょっとしたワクワク感があって、学校に行くのも嬉しくて、半日は楽しい気分で過ごせるに違いありません。

雪のチラつく寒い日に、当時のおしゃれな喫茶店で、暖かい薪ストーブと、暖かいコーヒー。そして冷たいアイスクリーム!!
想像するだけでハイカラです。
そして今考えているよりも、はるかに贅沢な事です。

その時代の、ガス灯だったり、舶来品だったり、明治から大正、昭和初期の時代のロマンに憧れます。

その頃の恋愛の話とか、ちょっとしたワクワク感。
聞いてる私も嬉しくなってしまうような。

ちょっと香りを感じられるような素敵な感覚。

そんなおばあさんは、私の家に来ると当時住んでいた家を思い出すようで「落ち着く」と言ってくれます。

























きっとこの100歳ちかい家にも、たくさんのロマンが沁みこんでいるだろうな。

そう考えると感慨深いものを感じる。。。。。

今日この頃です。








2013年5月10日金曜日

go within!

「go within !!」
直訳すると、「中へ!」みたいなニュアンス。

「go within」は私にとっての「おまじない」。

もう15年以上前のこと。
私が大変尊敬している画家の「藤田理麻さん」の個展に行った時のことです。

サイン会が開催されている時を狙って行ったので、本にサインをお願いする事が出来ました。たくさんファンの方もいたのですが、少しだけ会話を交わすことも出来ました。

当時私は、ジュエリーのデザインの考え方や、人生のことなどを、悶々と考えていたので、こんなに素敵で、心にグッと来る絵を描いてしまう理麻さんなら、きっと素敵なアドバイスをいただけるのではないか?と思い、図々しく「私に何か言葉を下さい!」とお願いしてみました。

今思い起こせば、、、初めて会ったばかりの人間に「言葉を書いてくれ」と言われても、きっと理麻さんも困ったことでしょう。。。。

理麻さんは、一瞬だけ考えて、サラサラと書いてくれたのです。
「go within」 と。

続けて、その言葉の意味を、やさしい口調で、そして、まっすぐ私の目を見ながら教えてくれました。
「全ては自分の中にあるんですよ」

その言葉は、「ドスン!」と雷が落ちたみたいに、私の心の中に衝撃となって落ちたのでした。
「ああ~そうそう。結局すべての決断は他人にどうこう言われても、最後には自分でするのよね。」「決断は誰のモノでも無い。自分のモノだと。」とハッと気づかされたのです。

それ以来、人生いろいろありまして、、、、。
たまに迷ったりと、迷走を繰り返す日々ですが、、、。

そんなときは、自分の「心と頭」を整理して、呪文を唱えます。

「go within................................」

不思議と落ち着き、
自分の中に深く深く入り込むのでした。













2013年5月1日水曜日

本日、5月1日は「スズランの日」

5月1日、フランスでは「Jour des muguets」 スズランの日。

大切な人や、お世話になっている方に、この日スズランを贈る風習があります。
そして、贈られた人には幸せが訪れるといわれています。

去年の5月1日の数日前、鉢植えで買ったスズランを庭に移して早1年。

去年の夏には、庭に猫の家族がやって来きて、子猫は毎日運動会状態。
庭のコケやら、草花やらを、やたら掘り起こし去っていきました。
例外なくスズランも。。。トホホ。。。

というわけで、庭のスズランは一時絶滅の危機に。。。

とりあえず生きていそうな株を別の場所で保護。

遊びたい盛りの子猫ちゃんには罪はないので、ほぼ諦めていたところ・・・。
保護した甲斐あって!
今年も見事に咲いてくれました!!うれしー!











































元の場所のスズランも、葉っぱが元気に育っていたのを確認。
どうやら、あと少しするとたくさん花を咲かせてくれそう!!

というわけで!画像ですが、、、お贈りします。
今年も皆さんに幸せが届きますように!