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2013年10月18日金曜日

寒さに弱いもので。再び。

本当に急にめっきり冷え込みます。。。。

先日のどうでもよいかと思う「親指の爪」は、
ブログをアップして、間もなくに。
取れました。
以外と大切に扱っていたのに、最後はあっけないお別れでした。。。

靴下を脱ぐ時に、、。
靴下のほつれ糸に引っかかり。
靴下と共に去りました~。

そんなものです。。。。


そして、本日もくだらないお話になってしまいます。。。

急に寒くなってしまって、着るものに困ります。。。
ちょうどこの時期に着る洋服をあまり持っていないのです。

10月半ばという冬を感じるには少し早い時期にヒートテックや、セーターや、コートなどを着てしまうと「冬本番」が乗り切れない~。と思うところがありまして。

「寒い寒い」と言いながら、やせ我慢。
嫌がる猫をギュッと抱っこしてみたりして。
どうにか寒さをしのいでいました。。。

しかし。
本日の夜間の寒さに耐え切れず、ヒートテックを引っ張り出してしまいました。。。。

あぁ~今年の冬が乗り切れない~
と、ちょっと最悪感。

でも、あったか♪

この時期、寒さに弱い私の喜びは?
猫が一緒に寝てくれること。






2013年10月17日木曜日

寒さに、痛さに、誘惑に弱いもので。。。

台風が過ぎたと思ったら、夜は急に冷え込んできました。
今年の冬は、寒さが厳しいとか・・・。

先日の暑さは何だったのでしょう?

急に冷え込んだので、足のつま先をゴシゴシと擦り合わせていたら、

うっかり・・・。


話は7カ月程前に戻ります。

3月の展示会で、連日売り場に長時間立っていた私は、どうやら合わない靴を履いていたみたいで、両足の親指の爪がうっ血してしまいました。。。

最初は爪が死んでしまって、生えてくるか心配してたのですが、徐々に伸び始めてくれました。
半年近く経った今頃、その生えてきた爪との境目がパリンと割れて、今では剥がれる寸前。

初めは爪の半分のそのまた半分が肉から離れて痛くない状態。その半分は指に引っ付いています。
コレが日が経つに連れて、だんだん剥がれそうに。。。。

でも、自分で剥がしてしまうと、絶対に痛い。。。。。。。。
こんな中途半端な状態が1ヶ月程。。。
毟ってしまいたい衝動にかられます。。。

そして本日。
うっかり。

寒さで足をゴシゴシしていたら、靴下に爪が引っかかってしまい。
本当に剥がれる寸前の寸前。
毟ってしまおうか?
でもちょっと血が出そうな予感。。。

毟りたい~(><)!
プラプラして気になる~。

この誘惑は危険です。






2013年10月14日月曜日

臭いモノには蓋をしろ~!?

夏になるとこの辺り(私の家の周り)では、ムカデが発生ます。

今年はもう夏も終わって10月だとというのに、真夏日がある。。。

どうやら夏と勘違いしたのか?

本日ムカデが家の柱をノロノロとのぼっていました。。。。
体調15cmぐらい?

体は黒光りして、わさわさの足が赤いので、なんともグロテスクです。

ご近所さんからのアドバイスで、ムカデの出る時期は、玄関で靴を履く前に、トントン、と靴の中にムカデが入っていないかを確認するのが常識!との事。
ムカデに刺されると、激痛で、熱が出るらしいです。

そんなムカデ。
害虫の何者でもないと思っていましたが、、、。

どうやら使い道があるらしい!

なんと!
とてもいい虫刺されの薬の材料になるらしい!!!

ご近所さんにきいたところ、その昔のおばあちゃんの知恵じゃないけど、、、。
家庭の医学?お薬?として、ムカデを捕まえて、虫刺されの薬を作って使っていたとか・・・。

スズメ蜂に刺された人が、塗り薬として使うと、とても早く痛みが引けたとか?
本当かなぁ?

でもあのムカデの強靭な肉体と生命力!
確かに何かにどうにかなって効きそう!!!と感じるのは私だけ?


聞くところによると、作り方はとっても簡単!
材料はムカデと、ゴマ油。

たったコレだけ!

そして本日、
あのムカデを捕まえたので。
小瓶に入れたごま油に突っ込んで、ギュッと蓋を閉めてみました。

まるで黒魔術みたい。。。。。
だまされたと思って。。。そのうち効果を試してみよう。。。。。

話によれば、、、。
そのお薬は、
とてつもなく臭いらしい・・・・・。







2013年10月12日土曜日

blue one day

今朝からなんだか気持ちが晴れない。。。。
ちょっと弱気な私がひょっこり顔を覗かせている。。。

空は広く晴れ渡って清々しいblueなのに。。。

私はblue。

今日会った全ての人達に、元気が無いとか、お疲れですね?とか、、、、?言われてみたり。

内外共に間違いなくblue。。。。。。

生きているからこんな日だってあります。
せっかくなので、
今日一日だけの限定でblueにどっぷりと浸かってみる。





2013年10月10日木曜日

大きい乳鉢

先日購入した「大きい乳鉢」

今までの小さい乳鉢で、胡粉を擂る作業は、作りたい胡粉の量と大きさがあっていなかったので、毎回胡粉をボロボロとこぼして、周りを粉だらけにしてみたり。。。。

でも今回からは違います!
だって大きい乳鉢なんですから!

購入して初使用♪

乳鉢に胡粉を移して空擂り。
大きいので、こぼれることはありません!!

そして、すれる面が大きいので、とっても調子がいい~。

しかし、それにしても、、、。
重い。
ずっしりと。。。。

鉢も重いが、すり棒も重い。。。

今までの小さい乳鉢が「おこちゃま」だとすると、
この大きいのは「貫禄たっぷりおかあちゃん」

といった感じ。

ゴリゴリと擂るのに重いので手首にきます。


胡粉すりの作業は単純作業。
退屈です。
だから今までは気分を替えるために、ウロウロと場所を変えながらの作業でしたが。。。。

この貫禄おかあちゃん乳鉢では、ウロウロは無理でした~。

胡粉すり作業。
腰を据えて胡粉と向き合うか。。。
腕力と体力をつけて、ウロウロするか。。。

くだらないけど、、、。
本人は、いたってまじめな問題の発生中。







2013年10月6日日曜日

「100 」という数

人間は100という数がどうして気になるのかな・・・。

ふと考えてみる。

生活の中で10進法が多いから?
その中で生きているから?

でも時間は60進法。
年は12進法。

煩悩の数は108つ。あれっ?12進法?

とにかく「100 」は人生に影響が大きい数字に感じます。

100点。
100%。
100貫デブ(あまりいい響きじゃないです)。
100円。
100歳。

100から連想する言葉を並べてみると、、、。
満たしているイメージ。

こうやって考えてみると、日本人にとって「100 」が大切な数なのかな?


私の祖母はあと20日すると100歳。
もう意識が無くなってから2年近く経とうとしています。

先月あたりから身体が点滴を受け付けなくなってしまいました。
毎日少しずつ命を削って生きようとしているに違いない。

昔、私が100歳まで生きてね。と。。。。言ったことがある。
今も約束したその言葉を覚えているに違いない。
身体もとっても丈夫で気丈な祖母です。

きっと最後まで大事に全力で使い切る命。
しっかりした祖母ですから。


おばあちゃん
お誕生日までに
「100のウロボロス」を完成させるね。












2013年10月2日水曜日

にじみ出る

本日は街中にある「紙」を取り扱っている商店に買物へ。

多分この町にずーーーと前からある老舗のような気がします。

なぜ「気がするか?」というと、、、、。
この人の少ない商店街で紙の専門店をなりわいとしているから。。。?


最近の日本全国に共通するいわゆる深刻な商店街過疎化事情のがその付近の商店に漂っています。。。

知り合いのおじさんに、50年近く前はこの町が繁華街だったという話を聞いたことがあります。
当時は夜になると、大勢の人が繁華街にあふれ出し、すれ違う人と肩がぶつかるぐらいだった。。。と。

今ではどんなに人が繰り出しても、肩がぶつかるなんてありえない光景だ。。。。

そんな当時。
この町にたくさんの人が住んでいて、いろんな職種の商売が繁盛していたんだろうと感じます。
店の周りには、結構な種類の卸問屋があったり、今ではあまり需要がなさそうな業種があったり。
逆に、今必要と思われるハイテクな店がない!!!

そう考えると、何だか面白いかも!


さて、紙の専門店の話に戻ります。

以前そのお店を訪れたのは、12年程前。
そのときも本日と同じモノを求めて訪れました。

12年前は全く気にならなかったのですが、、。
店に入ると、店の中は「タタキ」と1段上がっている「上がり」のようなスペースになっていて、上がりのスペースにお客は上がりません。
上がりの奥には棚があり、その棚の中には着物のように包まれた商品の紙がたくさん積まれてありました。

今となっては以外と珍しい光景かも。
きっと今の高校生とか、中学生には古いけど目新しい光景かもしれません。
(私は懐かしさを感じました。)

お店の亭主であるお爺さんに欲しいモノをお願いしたところ、、、。
最近では買い求める人がいないようです。
未だ開封されていな麻紐で縛られた古い包みを私の目の前で解いてくれました。

お爺さんは私がそれを買い求めることがとても意外で不思議だったらしく?
とても丁寧で上品な口調でその使い方を説明してくださいました。

その話方は、物腰のやわらかい口調で、かつ聞きやすい、はっきりした口調。
例えるなら歌舞伎役者さんが談話している感じ。。。

このお爺さんからにじみ出る雰囲気は、ずーーーとココで、こうやって商売をしてきたんだなぁ~とやさしい声を聞きながら何だか分からない安心感に私を包んでくれました。

うーん。
やっぱり老舗だ。