5月1日は「すずらんの日」
フランスの習慣で。
日頃お世話になっている人や、大好きな人へすずらんを贈る日。
素敵な風習だなぁと思い。
ちょっとパリジェンヌ気取りで真似をしてみています。
ブログをはじめて3回目の「すずらんの日」。早いなぁ~。
今年庭に植えたすずらんは、、、?
もう少し咲くのは先のようです。
ご近所さんの庭先では、沢山のすずらんが咲いていました。
ご近所さんの庭を勝手に撮影するのも問題なので。
お願いして写真を撮らせてもらおうか~。
と思いましたがそれもどうかと思い。。。。
去年の画像ですが。。。。
皆様へ
幸せが届きますように❤
そして本日は衣替え?
来客用スリッパを新調。
気持ちも夏へ向います。
美しい日々を(^^)
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2014年5月1日木曜日
2014年4月29日火曜日
純金て・・・。
ジュエリーを制作していると、「gold」を扱うことが頻繁にあります。
でも、「純金」そのものを使って製品にするということは殆どありません。
以前から私のとっても興味のあるインドの細工技法。
インドのそれは純金を使う技法で、いつかその技法をつかって作品を作ってみたいな~と、図録を眺めて思いをはせる日々が続いています。
知合いのインドの方にこの技法はどうやるの?と聞いたことも。
その人は石を売る業者さんなので、加工については全く興味がなく、さぁ~とい言われるだけ。。。
頑張って調べても、さすがに細かい説明のノウハウは探せていません。
純金特性を生かして作ることはわかっているんですが。。。
で、純金のいろいろな化学特性とかも調べてみたりして。
知っていること、知らないこと。
新しい情報など。たくさんありすぎて読みきれません。
純金に興味があるもう一つの理由は、やっぱり「截金をするから」ということもあります。
金箔も奥が深いんです。
金箔も純金特性を最大に生かした「技」ですもの。。。
なんでこんな話を書いているかというと
だいぶ前のことですが、、、
初めて純金で作る仕事をしてみました。
ジュエリー製作において、純金は金を調合する時に使うぐらいで、製品を作ることは実は初めて。
「純金は軟らかく製品にするのが難しい」と言うのは頭では理解しています。
制作する形自体はそんなに難しいものではありません。
軟らかいので力加減を注意するとか、キズをつけないなど。
普段の制作よりかなり気つかって取り扱いました。。。
で、なんとか形になりました♪

しかし問題はそこからでした。
最後の仕上げがなかなかの曲者!!!
いつもの磨く仕上げ方だとどうにも光らない!!!
なんてこった~。。。。と、、、。
純金の仕上げ方を検索。
「地道にへらを使って光らせる」。と。。。他に良い方法は無いか?工芸の本を引っ張りだしたり。
研磨剤や道具もいろいろ試してみたり。
最終的には、やっぱり地道にへらで押えて「ヘラ仕上げ」。
それも金属製のヘラではなく、学生の頃に自分で作った石でできたヘラで。。。
その頃は、こんなものいつ使う?と思いながら石を削ってヘラを作ったこと思い出しました。
十数年を経てにやっと登板した道具です。
そして、昔ながらの「とのこ」で手でやさしく磨いて、ようやく仕上りましたとさ(^^)
昔ながらの技術。経験。
すばらしい。
でも、「純金」そのものを使って製品にするということは殆どありません。
以前から私のとっても興味のあるインドの細工技法。
インドのそれは純金を使う技法で、いつかその技法をつかって作品を作ってみたいな~と、図録を眺めて思いをはせる日々が続いています。
知合いのインドの方にこの技法はどうやるの?と聞いたことも。
その人は石を売る業者さんなので、加工については全く興味がなく、さぁ~とい言われるだけ。。。
頑張って調べても、さすがに細かい説明のノウハウは探せていません。
純金特性を生かして作ることはわかっているんですが。。。
で、純金のいろいろな化学特性とかも調べてみたりして。
知っていること、知らないこと。
新しい情報など。たくさんありすぎて読みきれません。
純金に興味があるもう一つの理由は、やっぱり「截金をするから」ということもあります。
金箔も奥が深いんです。
金箔も純金特性を最大に生かした「技」ですもの。。。
なんでこんな話を書いているかというと
だいぶ前のことですが、、、
初めて純金で作る仕事をしてみました。
ジュエリー製作において、純金は金を調合する時に使うぐらいで、製品を作ることは実は初めて。
「純金は軟らかく製品にするのが難しい」と言うのは頭では理解しています。
制作する形自体はそんなに難しいものではありません。
軟らかいので力加減を注意するとか、キズをつけないなど。
普段の制作よりかなり気つかって取り扱いました。。。
で、なんとか形になりました♪

しかし問題はそこからでした。
最後の仕上げがなかなかの曲者!!!
いつもの磨く仕上げ方だとどうにも光らない!!!
なんてこった~。。。。と、、、。
純金の仕上げ方を検索。
「地道にへらを使って光らせる」。と。。。他に良い方法は無いか?工芸の本を引っ張りだしたり。
研磨剤や道具もいろいろ試してみたり。
最終的には、やっぱり地道にへらで押えて「ヘラ仕上げ」。
それも金属製のヘラではなく、学生の頃に自分で作った石でできたヘラで。。。
その頃は、こんなものいつ使う?と思いながら石を削ってヘラを作ったこと思い出しました。
十数年を経てにやっと登板した道具です。
そして、昔ながらの「とのこ」で手でやさしく磨いて、ようやく仕上りましたとさ(^^)
昔ながらの技術。経験。
すばらしい。
2014年4月26日土曜日
春の夜の収穫祭
なんだかここ数ヶ月。
展示会やイベント続きで、家でゆっくりする事が無かったな。。。
気づけば、美味しかった「大根の葉っぱ」は既に白い花をつけて美しい姿に育っていました。。。。
美味しかった大根の葉っぱが食べられないと、ちょっと残念。。。。
制作期間に入った私は、家にいる時間も通常に戻りつつあるので、通常の生活ペースを取り戻しています。
庭に出て、リフレッシュする時間とかも大切です。
山椒の木も芽をだし、「木の芽和え」の時期だな~とか、
タラの木の「2番芽」が美味しそうだな~とか、
アスパラがもうちょっと伸びると食べ頃だなーとか
庭に生える植物を観察して、美味しそうと思う幸せな時間だったりします。
山椒の葉っぱを眺めて、「今日は筍の木の芽和えを作ろう!」と思い、葉っぱをブチブチと収穫。
手が山椒の香りでいっぱいです。
仕事の外回りの帰りにスーパーによって、筍探し。
でもまだ筍の時期には少し早いのか、あまりいいのが出回っていません。。。。
水煮パックでもいいのですが、「採れたて」希望だったので。。。
また今度と断念。
そういえば最近お刺身もあまり食べていなかったなーと思い、ふらりと鮮魚コーナーを覗いてみることに。
「生のホタルイカ」が特売で売っていたので購入。
他にも戻りカツオや、舌きり、いさきなど
お腹が空いていたので、、、。ちょっと買いすぎました。
家に着いた頃にはもうご飯の時間。
お買物袋を開くと、野菜を買っていないことに気がつきました。。。
さて、どうしようか?
あっ。そうだ!
まだちょっと短いけど、庭のアスパラを食べてしまおう。
裏庭のネギあるな~もう暗いけど抜いてこよう。
ついでに、2番芽のタラの芽も食べちゃえ♪
勢いあまって、、、食べられるか分からない「大根の花」も食べてみようーーー!!
と暗がりのなか、懐中電灯をつけて収穫を始めるのでした。
アスパラは、日中に成長したらしく丁度食べ頃に。
タラの芽、はやっぱり「天ぷら」に♪
昔、「ねぎ農家さん」がテレビで、ネギの天ぷらは最高です!と言っていたを思い出し。
ネギも天ぷら。
大量の大根の花は、茹でておひたし。
それでも残ったのでコチラも天ぷらにしてみました。
ここで思わぬ発見が!
「大根の花の天ぷら」が想像以上の予期せぬ美味しさだったのです!
天ぷらに揚がった大根の花は、不思議なことに「大根おろし」の香りがして、思わず「お蕎麦ください!」と叫びたーい(^^)。
美味しいのになんで売っていない?
考えてみれば~
大根に花までつけると、本来の目的の「大根」がおいしく収穫出来ないし、農家さんは種を取らなければいけないので、「花」を収穫するわけにもいかないか!と勝手な分析。
だから大根の花って以外と食べれないのかな?
※大根の花を天ぷらにするときは、花火みたいに「バチバチ」と油が跳ねるので火傷に注意です。そして、一瞬で揚がります。
買いすぎたお刺身は、途中から海鮮サラダになったり、舌きりも木の芽和えにしてみたり。。。。
春の収穫祭は真夜中まで続くのでした。。。
展示会やイベント続きで、家でゆっくりする事が無かったな。。。
気づけば、美味しかった「大根の葉っぱ」は既に白い花をつけて美しい姿に育っていました。。。。
美味しかった大根の葉っぱが食べられないと、ちょっと残念。。。。
制作期間に入った私は、家にいる時間も通常に戻りつつあるので、通常の生活ペースを取り戻しています。
庭に出て、リフレッシュする時間とかも大切です。
山椒の木も芽をだし、「木の芽和え」の時期だな~とか、
タラの木の「2番芽」が美味しそうだな~とか、
アスパラがもうちょっと伸びると食べ頃だなーとか
庭に生える植物を観察して、美味しそうと思う幸せな時間だったりします。
山椒の葉っぱを眺めて、「今日は筍の木の芽和えを作ろう!」と思い、葉っぱをブチブチと収穫。
手が山椒の香りでいっぱいです。
仕事の外回りの帰りにスーパーによって、筍探し。
でもまだ筍の時期には少し早いのか、あまりいいのが出回っていません。。。。
水煮パックでもいいのですが、「採れたて」希望だったので。。。
また今度と断念。
そういえば最近お刺身もあまり食べていなかったなーと思い、ふらりと鮮魚コーナーを覗いてみることに。
「生のホタルイカ」が特売で売っていたので購入。
他にも戻りカツオや、舌きり、いさきなど
お腹が空いていたので、、、。ちょっと買いすぎました。
家に着いた頃にはもうご飯の時間。
お買物袋を開くと、野菜を買っていないことに気がつきました。。。
さて、どうしようか?
あっ。そうだ!
まだちょっと短いけど、庭のアスパラを食べてしまおう。
裏庭のネギあるな~もう暗いけど抜いてこよう。
ついでに、2番芽のタラの芽も食べちゃえ♪
勢いあまって、、、食べられるか分からない「大根の花」も食べてみようーーー!!
と暗がりのなか、懐中電灯をつけて収穫を始めるのでした。
アスパラは、日中に成長したらしく丁度食べ頃に。
タラの芽、はやっぱり「天ぷら」に♪
昔、「ねぎ農家さん」がテレビで、ネギの天ぷらは最高です!と言っていたを思い出し。
ネギも天ぷら。
大量の大根の花は、茹でておひたし。
それでも残ったのでコチラも天ぷらにしてみました。
ここで思わぬ発見が!
「大根の花の天ぷら」が想像以上の予期せぬ美味しさだったのです!
天ぷらに揚がった大根の花は、不思議なことに「大根おろし」の香りがして、思わず「お蕎麦ください!」と叫びたーい(^^)。
美味しいのになんで売っていない?
考えてみれば~
大根に花までつけると、本来の目的の「大根」がおいしく収穫出来ないし、農家さんは種を取らなければいけないので、「花」を収穫するわけにもいかないか!と勝手な分析。
だから大根の花って以外と食べれないのかな?
※大根の花を天ぷらにするときは、花火みたいに「バチバチ」と油が跳ねるので火傷に注意です。そして、一瞬で揚がります。
買いすぎたお刺身は、途中から海鮮サラダになったり、舌きりも木の芽和えにしてみたり。。。。
春の収穫祭は真夜中まで続くのでした。。。
2014年4月23日水曜日
2014花だより その3 -牡丹-
4月ももう下旬。庭も花でにぎやかになっています。
いろいろな木々が庭で育っていますが、、、。
その中でも毎年気になる花のひとつが「牡丹」です。
特に今年は大雪で咲いてくれるか心配でした。
去年よりは蕾の数が少なかったのですが。。。
こんなに立派に!咲いてくれました!
牡丹全体はこんな感じ(^^)です。
この牡丹。
凄いと言うか、不思議というか。。。。
花は手のひらを大きく広げたぐらいのおおきさで立派なのですが。。。
実は根元が。。。。
こんな具合で幹が無いと言うか、表皮しかないのです。
まるで化石の上に大きな葉っぱや花が咲いているかのよう!!
どこから栄養を吸収しているんだろうと、本当に不思議でなりません。。。。
こんな姿の根元だから、
特に今年は雪の重みで折れてしまっていないか?もう咲かないんじゃないか?とか。。。
心配でした。。。
でも咲いてくれた❤
この凄い生命力を見るたび元気をあたえてもらっています(^^)。
そしてもう一つ。
スリッパを新調。
ちょっとしたことですが
なんだか気持ちも上がります(^^)。
いろいろな木々が庭で育っていますが、、、。
その中でも毎年気になる花のひとつが「牡丹」です。
特に今年は大雪で咲いてくれるか心配でした。
去年よりは蕾の数が少なかったのですが。。。
こんなに立派に!咲いてくれました!
牡丹全体はこんな感じ(^^)です。
この牡丹。
凄いと言うか、不思議というか。。。。
花は手のひらを大きく広げたぐらいのおおきさで立派なのですが。。。
実は根元が。。。。
こんな具合で幹が無いと言うか、表皮しかないのです。
まるで化石の上に大きな葉っぱや花が咲いているかのよう!!
どこから栄養を吸収しているんだろうと、本当に不思議でなりません。。。。
こんな姿の根元だから、
特に今年は雪の重みで折れてしまっていないか?もう咲かないんじゃないか?とか。。。
心配でした。。。
でも咲いてくれた❤
この凄い生命力を見るたび元気をあたえてもらっています(^^)。
そしてもう一つ。
スリッパを新調。
ちょっとしたことですが
なんだか気持ちも上がります(^^)。
2014年4月21日月曜日
春のNew Jewelry -Spring Market- 無事閉幕~
先週末に3日間限定で行なわれた「春のNew Jewelry」。
会場となった代官山ヒルサイドフォーラムは、都会の中にあるのに何だかとっても気持ちのいいスペースでした。
当日山梨を出発した時点では曇り。
寒さもそんなに感じず、、。
東京は山梨より暖かいというイメージもあったので薄着で出かけてしまいました。。。
到着して電車を降りると東京は寒かった。。。。
代官山ヒルサイド。
前回のブログで、「初めてで楽しみ!」と書きましたが。。。
建物群が見えてくると~
このあたり来たことある!と思い出しました。
でも今回の会場のF棟の建物に入るのは初めてでした。
オープニングの初日は16:00からスタート。
前日の暖かさとは変わり肌寒い中足を運んでいただいた皆様。ありがとうございました!
オープニングにはinacoya さんのケイタリングがスタンバイ。
いつもおいしいお料理と素敵なテーブルセッティングで、目も楽しませてくれます。
お客様や、デザイナーさんと過ごす楽しい時間でした(^^)。
慣れない代官山への通勤。
2日目は、時間をもって出発。
早くついたので、ヒルサイドまでの道をゆっくりお散歩出来ました。
さほど高い建物に囲まれているわけでも無く。
空との距離が心地よい♪
お店も街と一体感があって生活と溶け込んできる感じ。
好きだな~いいな~。
代官山って改めていいところです。
そして今回は春らしいモチーフの「蝶々」
私の住んでいる家は、「蝶々の通り道」になっています。
春から秋にかけて、モンシロチョウ。アゲハ蝶。カラスアゲハ。名前の分からない美しい外来種の蝶々。はたまた天然記念物のオオムラサキ。。。まで!
沢山の種類の蝶々が庭を通って住んでいる住人を楽しませてくれます。
そんな蝶々をモチーフにしてみました。
耳にちょこんと止まるように着けてもらえたらかわいいな~。
と思いまして。。。。
耳たぶにつけるのは、もちろん!
耳の上に穴が開いている人に是非つけて頂きたいんです。
私自身。耳の上に穴が開いていないので、、、。
想像でしかなかったのですが。。。
今回会場にいらして頂いたお客様に、図々しくお申し出したら、なんと着けていただくことができました♪
しかも蝶々3個と小さいモノも(^^)
蝶々耳を飛んでます♪
耳の上の方や、沢山着いているのを見るのは初めてで!
嬉しいー!!
撮影に快くご協力いただきましてありがとうございました❤
また次回お会いできるのを楽しみにしておりますね!
会場は3フロアに別れていて、こちらは入ってすぐのフロア。
雑貨や、スコーン。手作りの石鹸が販売されていましたとってもいい香り~。
3日間のあっという間のイベント。
今回も沢山の出会いがあり、皆様に楽しんで頂けたのではないかと思っております。
お時間を作って頂いて足を運んで頂きましてありがとうございました!
初日はoro di ocoのブースに人がいっぱいで、見ることが出来なかった!!や、私が接客中で会えなかった!!というお客様もいらしたと、、、後からうかがいました。
せっかくお時間を作っていらして頂いたのに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、お会いできなかったこと。とっても残念です。申し訳ありませんでした。
また懲りずにいらして頂けましたら幸いです。
接客中はお気使いを頂いてありがとうございます。なんだか遠慮してしまいますよね。でもちょこっとお声をかけて頂けましたら嬉しいです。
そしていつもいつも毎回楽しみにしてくださる方。ご購入頂いた皆様。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
3日間イベントに関わった運営スタッフの皆様やボランティアでお手伝いをしていただいた皆様にもありがとうございました!!お礼申し上げます!楽しいイベントでした!!
それでは次回のイベントでお会い出来るのを楽しみにしております。
また今日から作品制作の日々が始まりです。
楽しい素敵なひとときをありがとうございました。
会場となった代官山ヒルサイドフォーラムは、都会の中にあるのに何だかとっても気持ちのいいスペースでした。
当日山梨を出発した時点では曇り。
寒さもそんなに感じず、、。
東京は山梨より暖かいというイメージもあったので薄着で出かけてしまいました。。。
到着して電車を降りると東京は寒かった。。。。
| 搬入作業 |
代官山ヒルサイド。
前回のブログで、「初めてで楽しみ!」と書きましたが。。。
建物群が見えてくると~
このあたり来たことある!と思い出しました。
でも今回の会場のF棟の建物に入るのは初めてでした。
オープニングの初日は16:00からスタート。
前日の暖かさとは変わり肌寒い中足を運んでいただいた皆様。ありがとうございました!
オープニングにはinacoya さんのケイタリングがスタンバイ。
いつもおいしいお料理と素敵なテーブルセッティングで、目も楽しませてくれます。
お客様や、デザイナーさんと過ごす楽しい時間でした(^^)。
慣れない代官山への通勤。
2日目は、時間をもって出発。
早くついたので、ヒルサイドまでの道をゆっくりお散歩出来ました。
さほど高い建物に囲まれているわけでも無く。
空との距離が心地よい♪
お店も街と一体感があって生活と溶け込んできる感じ。
好きだな~いいな~。
代官山って改めていいところです。
そして今回は春らしいモチーフの「蝶々」
私の住んでいる家は、「蝶々の通り道」になっています。
春から秋にかけて、モンシロチョウ。アゲハ蝶。カラスアゲハ。名前の分からない美しい外来種の蝶々。はたまた天然記念物のオオムラサキ。。。まで!
沢山の種類の蝶々が庭を通って住んでいる住人を楽しませてくれます。
そんな蝶々をモチーフにしてみました。
耳にちょこんと止まるように着けてもらえたらかわいいな~。
と思いまして。。。。
耳たぶにつけるのは、もちろん!
耳の上に穴が開いている人に是非つけて頂きたいんです。
私自身。耳の上に穴が開いていないので、、、。
想像でしかなかったのですが。。。
今回会場にいらして頂いたお客様に、図々しくお申し出したら、なんと着けていただくことができました♪
しかも蝶々3個と小さいモノも(^^)
蝶々耳を飛んでます♪
耳の上の方や、沢山着いているのを見るのは初めてで!
嬉しいー!!
撮影に快くご協力いただきましてありがとうございました❤
また次回お会いできるのを楽しみにしておりますね!
会場は3フロアに別れていて、こちらは入ってすぐのフロア。
雑貨や、スコーン。手作りの石鹸が販売されていましたとってもいい香り~。
3日間のあっという間のイベント。
今回も沢山の出会いがあり、皆様に楽しんで頂けたのではないかと思っております。
初日はoro di ocoのブースに人がいっぱいで、見ることが出来なかった!!や、私が接客中で会えなかった!!というお客様もいらしたと、、、後からうかがいました。
せっかくお時間を作っていらして頂いたのに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、お会いできなかったこと。とっても残念です。申し訳ありませんでした。
また懲りずにいらして頂けましたら幸いです。
接客中はお気使いを頂いてありがとうございます。なんだか遠慮してしまいますよね。でもちょこっとお声をかけて頂けましたら嬉しいです。
そしていつもいつも毎回楽しみにしてくださる方。ご購入頂いた皆様。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
3日間イベントに関わった運営スタッフの皆様やボランティアでお手伝いをしていただいた皆様にもありがとうございました!!お礼申し上げます!楽しいイベントでした!!
それでは次回のイベントでお会い出来るのを楽しみにしております。
また今日から作品制作の日々が始まりです。
楽しい素敵なひとときをありがとうございました。
2014年4月17日木曜日
春のNew Jewelry はじまります!
いよいよ明日。
4月18日(金)16:00から!!
春のNew Jewelryがスタートです!!
今回から、ジュエリー以外の雑貨やフードのお店も参加です。
参加ブランド・shopの詳細はコチラ → ★
3日間限定の楽しいイベントですよwww!
※18日(金)【16:00~20:00】
19日(土)【11:00~20:00】
20日(日)【11:00~19:00】
今回は「代官山ヒルサイドフォーラム」で開催されます!!
代官山ヒルサイドフォーラムに足を踏み入れるのは初!
とっても素敵なところと聞いているのでワクワクしています。
お散歩にも気持ちが良さそうですよ(^^)
作家さん、デザイナーさん皆で楽しくワイワイと盛り上がりそう!!
明日からの3日間。
春のNew Jewelryへの皆様のご来場を心よりお待ちしております(^^)
< 会期 >
2014年4月18日(金) 16:00-20:00 レセプションパーティー
※簡単なフードとドリンクをご用意しておりますので、どなたさまでもお気軽にご来場下さい。
2014年4月19日(土) 11:00-20:00
2014年4月20日(日) 11:00-19:00
※簡単なフードとドリンクをご用意しておりますので、どなたさまでもお気軽にご来場下さい。
2014年4月19日(土) 11:00-20:00
2014年4月20日(日) 11:00-19:00
< 会場 >
春のNew Jewelryのイベントの詳細はこちらをご覧ください → ★
2014年4月13日日曜日
お赤飯のこと
昨日の例大祭で頂いたお赤飯。
山梨にはもう十数年住んでいますが、地元のお赤飯を食べるのは初めてです!
噂でだけは聞いていたのですが、、、。
山梨のお赤飯は「甘い」らしい。と。。。。
お豆が甘い?らしいとか
お菓子みたいに甘い?らしいとか
と今までは想像だけでしたが、「甘いお赤飯」をやっと食べる機会がきました(^^)。
まずは恐る恐る
「小豆」からパクリ。
・・・。
思ったほど甘くない?
じゃあご飯が甘いのかな?
とパクリ。
???
あれ。
甘くない。
確かにほんのり「甘い」けど。普通だよ。。。。?
とっても美味しい。
想像していたような激甘ではありません。
ちょっと期待を裏切られたような。。。(文句を言っているわけではないんです)
昔ながらの「お赤飯」ではないのか?
時代と共に代わってしまったのか?
もともと本当はそんなに甘くないのか?
あの「甘いお赤飯説」はどこへ?
今度ご近所のおばあさんに会ったら聞いてみよう~。
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