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2018年9月20日木曜日

Maison & Objet in Paris ~回顧録3~

朝が暗い。。。
夜がいつまでも明るく長いなーと思っていたのですが、朝が暗い。
7時頃でも日本の朝4時ぐらいの暗さ。思わず2度寝しそうです。

お風呂に浸かって目を覚まします。そうこうしている間に外も明るくなっていました。
朝食はダイニングでセルフサービス。
管理人さんが好きなものをご自由にどうぞ~といった感じで説明してくれました。








朝食はフランスパン、クロワッサン、ハム、チーズ、牛乳、ジュース、コーヒー、紅茶、ヨーグルトなど。(野菜と卵はなかったです。)フランスパンとハムとチーズ・乳製品は間違いなく美味しい(^^)。




リビングと、テラス。落ち着いた雰囲気でとても居心地の良い宿でした。
今日は宿がえ。荷物をまとめます。
この素敵な宿ともお別れ。もう少しここに居たかった。。。


そして本日搬入日。
いよいよMaison & Objet にのり込みます!!!




Maison & Objet in Paris ~回顧録4~に続く














2018年9月18日火曜日

Maison & Objet in Paris ~回顧録2~

フランスの夜は長い。
18時になっても日本の昼の15時ぐらいの日差しです。

お昼に行ったレストランでやっぱりどうしても食事をしたいと思い再び外出。
おなかがすいてなかったのですが、、予約をとることが出来ないのと、混んで入れなくなる恐れあり、、。
というわけで~夜の営業時間のオープンとともにお店に行きました。

お店に入ると昼に接客してくれた女性が私を覚えていてくれて、あらまた来たのね?と笑顔で出迎えてくれました。







フランスの人は食事をする時間帯が遅いようで席はまだ空いていましたが、すぐにいっぱいになりました。
早めに来てよかった!








メニューは英語でも書かれてあったので、素材は何となくわかりましたが、どんな料理かは?わかりませんでした。。。
とりあえず表の看板の写真にあったエスカルゴを注文しました。
フランスらしい?

あとは周りの人たちに運ばれてくるお料理をチラ見して指さしオーダーにしよう~( ´∀` )。






エスカルゴ用のトング。
映画「プリティーウーマン」でエスカルゴを食べる時に出てきたやつです。ヒロインがエスカルゴをトングでうまくつかめずに、ポーンと飛ばすシーンがあるのですが、、、。
このトングもかなりバネが利いてて、下手をすると本当に映画みたいにエスカルゴが宙飛んでいきそう!

ポーンと飛ばしてもキャッチしてるれる素敵なギャルソンがいればよいですが。。。。
私は上手く使いこなす事が出来ず、指で押さえて中を取り出し美味しく頂きました♪





伝統的フランス料理とあるのですが、、、。
回りのテーブルを見ているとハンバーガーがあったり、ソーセージのグリルが運ばれてきています。そしてみなさん飲んでいるのはワインよりビール。しかもドイツの地ビール。
どうやら~このお店は、ドイツに近いフランス料理屋さんのようでした?

エスカルゴだけではお腹がいっぱいになるわけもなく。
さて、メインを。向かい側のグループのお兄さんが食べている美味しそうなお料理を定員さんに「あれはどれ?」とメニューをさして聞き出し、素材と味を見てなんとなく大丈夫そうだったので注文しました。





















牛脂?のシートにくるまれて焼かれたお肉。
ソースはバターたっぷりの甲殻類のソース。フランスっぽい?
お肉は綺麗なピンク色のひの通り具合でセボーン♡

食事の途中だったのですが席を立ちレストルームに行っところ事件が起こりました。

席に戻ると。
なんと!
お料理がありませーん!!!

皿を下げられてしまったのです(泣・泣・泣)
食べかけの合図はフォークとナイフを八の字にすりのでは!?
フランスのマナーじゃないのか!?!?

定員さんを捕まえてジェスチェーで「皿がない~!」って訴えたら、お店の人もびっくり。私が帰ったと思ったらしく、対処策を上司の人と相談し始めました。

しばらくすると・・・。

途中の食べかけの状態そのまんまの私のお料理が戻ってきたのです!
お肉が温めなおされて。
若干不思議。
たくさん残っていたから、お店の人が食べるつもりで捨てずにとっておいてあったのかな。。。???そんなことってあるのかな?

無事に?お皿も戻ってきたので、
もちろん最後まで美味しく食べました。

食事が終わった頃は21時を過ぎていたのであたりも暗くなっていました。
街は夜でもにぎわっています。























レストランからの帰り道。


























22時頃でも空が薄明るい。
落ち着いていて治安も悪くない街のようです。
街も綺麗だし、この街にまた来たいなあと思いました。














Maison & Objet in Paris ~回顧録1~
 Maison & Objet in Paris ~回顧録3~に続く











2018年9月17日月曜日

Maison & Objet in Paris ~回顧録1~




フランス、シャルルドゴール空港に到着!
とりあえず宿までタクシーで行きます。
タクシーに乗車する前に行き先の住所が書かれた紙を見せて、10分ぐらいで10ユーロぐらいで行ける距離のはずだけど?と伝わったか伝わらない英語で言ってみたら、すごく嫌な顔をされました(伝わったみたい。)

”ぼったくりのタクシー”が多いと聞いていたので、ぼったくられないように乗車前に必ず値段を聞いたほうがよいとアドバイスをもらっていたのですが~、舌打ちされました。

空港に来るタクシーはパリ市内に入る長距離の乗客が多いので、私のような短距離の乗客は運転手さんにとってハズレだったと思います。
かなり嫌な顔をされましたが、乗車拒否はされなかったのでよかった。。。

タクシーで十分ちょっと。
宿の前に着いた頃には運転手さんもご機嫌が直ったのか?笑顔でお別れしてくれました。

本日の宿はB&B。
通常のチェックインの時間は17時だったのですが、早朝着のフライトだったのでチェックイン前に荷物を預かってもらえる許可を頂き荷物を置きに。。。
管理人さんは宿泊者の朝食の準備でその時間帯はちょうど宿に来ているとのことだったので荷物の預かりもOKということみたいです。

フライトで疲れてしまったので、リビングで少し休んでから出発しようと思っていたら、管理人さんが大急ぎで部屋を掃除してくれて、チェックインをさせてくれました!!

評価が良いだけあって!とっても親切でとても気が利く管理人さん!!!
まだ泊まってないのに気が早いですが、、、。
次回もこの宿に泊まろうと思いました!!






部屋は清潔にお掃除されていて、大きなバスタブもあって◎。
電気ポットや、冷蔵庫もあります。
快適に過ごせそう!

この時期パリは観光シーズンとビジネスシーズン。
OFFシーズンに比べるとどの宿も価格が倍に跳ね上がります。
でもこの宿は、価格は変わらず良心的でした。
価格のことはもちろん、評価も良かったのでこの宿にもっと長く泊まりたかったのですが~、やはり人気があって予約が1日しか入れる事が出来ず。改めて残念。


さて、早めのチャックインが出来たのでお部屋でゆっくり。おなかも空いてきたので遅めのランチに行く事にしました。
下調べ情報では宿から歩いて7~8分の所には小さなスーパーやレストランがあるはず。




地図を頼りに住宅街をてくてく歩いてい行くとちょっとした街の風景が見えてきました。スーパーや文具店、郵便局、パン屋さん。そして「Moon sushi」というお寿司屋さん!?こんな小さな街にお寿司屋さんとは。世界的なヘルシーブームを実感しました。






異国のスーパー。
可愛いデザインの缶に入ったクッキーやチョコレート。センスがいいな~。果物も安い。
スーパーの前にはお惣菜コーナーがあってどれも美味しそう!
でも頼み方が分からないので、、、。
眺めるだけ。










寄り道をしていたらいよいよおなかも空いてきたのでレストラン探し。
今回はパリの中心に行けるか不明なので、パリらしい雰囲気と食事が味わえるのはたぶんこの街の1日だけ。明日からは会場と周辺に何もないホテルの往復の予定ですので。。。


プラプラ歩いているとレストラン、カフェやピザや、クレープ屋さん、中華を見つけました。思っていたより食事が出来そうなお店がたくさんあったのでどれにしようか迷ってしまいます。
最終的にはフランスを味わう為に「伝統的フランス料理」のお店に入りました♪
しかし。。。
プラプラ迷っているうちにランチタイムを逃してしまったらしい。。。
定員さんに食事は終わりました。サンドイッチしかない!と黒板を指されました。
ショック。
気を取り直してパリでの本場のカフェ気分を味わってみようと、黒板に書かれた上から3番目に書かれた”meet”的な?サンドイッチを適当に選んでみました。何が来るかな???













運ばれてきたのは、生ハムとチーズが挟まれたサンドイッチ。意外とシンプル~。
黒板のmeetを頼りにして選んだので想像と違いました(笑)が美味しかったです♪
蜂もフランスパンが好きみたい。。。










食事を終えて再びぷらぷら。
スーパーでお土産探し。部屋には冷蔵庫があるのでフランスの美味しいバターをお土産を買いいったん宿へ。



→ 前回の話   

Maison & Objet in Paris ~回顧録2~に続く









2018年9月16日日曜日

Maison & Objet in Paris を終えて

無事にフランスから帰国しました。
日本に帰ってほっと一息。やっぱり日本は落ち着きます~。
慣れない一人での渡航でしたがとても楽しく過ごすことができました!!

フランスでは現地でアテンドしてくださった方や通訳をして頂いた方。日本人の出展者の方に大変お世話になりました。そしてフランスに住んでいるお友達と数年ぶりに会ったり!!。
メゾンオブジェの来場者の方はヨーロッパの方はもちろん世界中からいらっしゃいます。
たくさんの出会いと色々な経験が詰まった出展になりました。充実な日々でした。

私に関わって頂いたすべての皆様に改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そしてこれからも
どうぞよろしくお願い致します!!







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さて、ここからはメゾンオブジェ出展~帰国までのことのお話です。
数回にわたってアップしようと思います。
ご拝読頂けましたら幸いに存じます♪

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メゾンオブジェの出展が決まり、毎日が慌ただしく過ぎ去っていきました。
出展するにあたってまず何をする?
全くピンときません。
フランス語はもちろん英語もままならない私。。。
とにかくフランスに行って、少しでもコミニュケーションがも取れるようにとパンフレットの作成に始まり、ユーロでの価格の設定、書類作り、他にもたくさん...。
やってもやっても終わりがない感じ、、、。

出発日は日本列島に数十年ぶりの台風直撃!?
なんてことでしょう~。

山梨からの電車も夕方には止まってしまうというインフォメーションが。。。
とりあえず空港まで行けないと全てのスケジュールが崩壊してしまうので、出発時間を繰り上げて空港へ。

途中トラブルもなく空港に着くことが出来ました。
当初のフライトの予定は23時台だったのですが、台風直撃にともない翌日の午前2時に変更になっていました。。。




フライトは7時間後。
さてさて。何をして時間を過ごそう~。
時間はたっぷりあるので出国前にやり残した事をできる限りして、、、。ぶらぶら散策。。。
そうこうしていたらチェックインカウンターオープン。荷物を預けてチェックイン!








遅延でミールチケットを頂いたのでご飯タイム。
台風の遅延で、航空会社のせいではないのでなんだか申し訳ない。。。。
日本風居酒屋にはいり思いがけず「目光のから揚げ」があったので注文♪













知り合いにお土産を買ったり、日本風のディスプレイを楽しんだり、、、。
羽田空港を満喫してしまいました。。。





そうこうしているうちにフライトの時間も迫ってきたので、出国審査を通って11時間のフライトです。準備に追われて寝れなかったのでよく寝れそう。










続く→ Maison & Objet in Paris ~回顧録1~





















2018年9月9日日曜日

Maison & Objet





















Maison & Objet 2日目が終了しました。

私はただニコニコしいるだけですが、、、。
通訳さんのお手伝いもありご来場の方ともコミニュケーションをとることがでいてます♪






















空港の近くにあるノールピルヴァント見本市会場はとても巨大です。
8個のホールに分かれていて、数日かけてみないと、全部見ることは出来ません。。。
私のブースのあるところは、HALL6。ブースナンバーはN89です。

ブースにたどり着く間には、かっこいいデザインのインテリアや雑貨であふれていいます。
開催時間中はブースにずっといるので他のブースを見ることは出来ないのですが、朝の出勤時に自分のブースまで行くルートを変えて、たくさんのデザインに刺激を受けています!!!










私たちのブースの斜め前は日本でも大人気の「マリメッコ」。新作のデザインをいち早く見ることが出来ました♪







明日もたくさんの方と楽しい時間が過ごせますように!!




























2018年9月7日金曜日

MAISON & OBJET 2018























ずっと憧れていたパリ!
ついに来てしまいました。

MAISON & OBJET に出展する為に。

9月7日~11日の5日間。
パリの郊外で開催される大きな展示会です。

海外での展示会は初めてで右も左も、そして言葉も分からないのに・・・。
ただただチャレンジしたい!!だけの心いきでエントリーして、来てしまいました。





今回の出展場所は、パリの中心から少し離れた場所。
シャルルドゴール空港の比較的近くです。

海外出展に慣れていないので、開催日の2日前にフランスに到着。

来る直前まで、パリの治安はよくないから本当に気を付けて!!!という気持ちがへこむほどインフォメーションをたくさんたくさん受けていたので、おかげで心構えも出来ました。

到着した日は、B&B(bed and breakfast)に宿泊。
この宿はネットで調べたらとても評判が良かったので泊まってみたくなってしまい、、、、。わたしには(言葉などの)ハードルが高い!でも何とかなる?と思いながらもここに決めました。
宿は綺麗な民宿と言った感じの宿です。
そして評判通り!!!宿のオーナーは言葉がほぼ通じない私にも親切で色々心配りを頂いて快適に過ごすことが出来ました。


そして明日からMAISON & OBJETがスタートします!







今回出展に合わせてカタログも作りました!

たくさんの素敵な出会いがありますように。













2018年8月18日土曜日

’18 夏が短い・・・

約1か月ぶりの更新です。

6月末。私にとってステップアップの機会が与えられました。
大げさですが、、、。
私にとっては、またとない機会だったので、、、
やってみようと!と自分を奮起させてのチャレンジです。

いろいろと慣れない課題が多すぎで(まだ続います。。。)。
不安・投げ出したい気持ちも未だ見え隠れ中。半べそかいてます。

あっという間にお盆も過ぎていきました。。。
お盆の前と後ではびっくりすほど季節の違いを感じています。
あの40度の暑さは何だったんだ~?と思うほど朝夕が涼しく肌寒いぐらいです。

さて、怒涛のように過ぎ去った今年の夏。
そんな中でも、時々ガス抜きの記録です。

8月初旬。
今年は出遅れたかな?蓮は終わっちゃったかな?
蓮の池に行ったら、意外と沢山の蓮が咲いていました。
蓮の葉に溜まった水
葉の上をコロコロと揺らいでいました。

やっぱり息抜きは~
美味しいお酒。地元のお蕎麦屋さんで
お気に入りの地元の銘柄の冷酒と大好きな岩ガキ。



お盆のお膳。
仏様用は昆布と乾燥シイタケ出汁で作ります。
馬と牛。
馬と牛の首にかけられた白いものは手綱です。
お盆の時期に生うどんの麺(ほうとうの麺?)を地元のスーパーで無料で配布しています。
お迎えに行ったときに、しっかり手綱につかまって馬から落ちないように。
そんなご先祖様へのお心遣い。



夏の初め。
植えた覚えのないウリ科の植物が花を咲かせました。
その後もたくさんの花を付け。中には雌花(実を付けた花)も。
初めは「雌花が出た出た~」と喜んでいましたが、、、。
お盆の頃には庭を埋め尽くす勢い。どんどん・どんどん伸びます。
こんなに育っているのに~!実が付きそうなのは?どうやら1つだけ?のようです。。。



忙しい中の手抜きレシピ。
豚のロースの塊肉に塩をすりこみ、ニンニク・セロリ・玉ねぎを適当に切ってビニール袋にまとめて入れて一晩寝かせます。寝かせた肉を冷蔵庫から出して室温くらいにします。肉を取出しフライパンで表面に焼き色を付けます(肉の中は火を通しません)。ジップロックなど(熱湯に耐えられて、密封できる袋)の袋にその肉を入れてしっかり密封します。土鍋に熱湯を沸かして沸騰したら火を止めます。沸騰した土鍋の中に、肉を密封した袋を入れて、土鍋の蓋をして、自然に冷めるまで放置!
手抜きとは思えないほど美味しいローストポークが出来ました。

※鍋の大きさやお肉の大きさにもよりますが、
鍋に対して肉の量が少ないと火が入り過ぎたり、逆だと生っぽかったり。
数回作りましたが火の通り加減は毎回様々です。
「土鍋」「ローストポーク」でレシピサイトを検索をお勧めします!!


「鴨にも合う白ワイン!です。」と頂いたワイン。
14%とボリューミーな白ワイン。鴨まで待てないとオープン!
ローストポークとも相性がバッチリ。とても美味しいワインをありがとうございました♪





秋の気配。
たくさんの「トンボ」が「田んぼ」を飛んでいます。


さて、
もうひと・ふた・み~~~頑張ります。