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2018年6月25日月曜日

マヨネーズ

卵黄と酢と油というシンプルな素材で作られるマヨネーズ。
マヨネーズを発明した人は天才!ノーベル賞に匹敵する発明だと思う!

食事の際に出たくだらない話題です。。。

でもマヨネーズって、誰が発明したの?

”サンドイッチ”を発明したのはサンドイッチ伯爵。というのは有名な話。
ではマヨネーズは???

意外と知らないマヨネーズ。マヨネーズ伯爵がいたのかな~なんて話していたのですが、気になってネット検索。
マヨネーズの言われは様々でした。

当時イギリス領だったメノルカ島との戦いで勝利を勝ち取った時、勝利の祝いにシェフへクリームと卵で作ったソース料理を出すよう指示しましたが、 シェフは、厨房にクリームがないことに気付き、クリームの代わりにオリーブオイルを使って新しいソースが誕生したと言われています。

という記事を見つけて納得。

シェフ偉い!

そういえば以前もマヨネーズに事をブログで書きましたね。。。
海外に住んでいる友達が帰国の度に沢山買って帰る”日本のマヨネーズ”
優秀です。

そして、2018ワールドカップの開催国ロシアのマヨネーズはニワトリの卵ではなく、ウズラの卵で!?作られていると何かで読んだことがあります。。。。




2018年6月23日土曜日

ジョルジュ・ブラック展




汐留ミュージアムで開催されているジョルジュ・ブラック展(4/28~6/24開催)

フランスを代表する芸術家のジョルジュブ・ラックさん。
彼が亡くなった際は国葬をされたほどの偉大な芸術家さん。さすが!芸術の国は違うな~と関心してしまいます。

ピカソとも交流がありキュビニズムの巨匠と言われたジョルジュ・ブラックさんの、晩年の作品の展覧会でした。

長年芸術を発表された巨匠が晩年に取り組んだ‟触れる芸術”(展覧会では触れることは出来ません)彫刻をはじめとして、陶磁器やタペストリー、そしてジュエリー。

ジュエリー(装身具)は身に着ける事の出来る芸術品です。
巨匠が晩年”ジュエリー”という芸術品を作ることを選んだ気持ちに触れる事が出来て嬉しくなった展覧会でした。







偉大な巨匠をも魅了するジュエリー(装身具)。
装身という行為は、人類が始まってから何千年も続く本質的な文化。
人間に脈々と流れ続ける本能だと確信するのでした。

朝焼け

うたた寝、、、。
目を覚ますと外は薄っすらと明るくなっていました。
午前四時。

窓を透した薄明りの空が、薄い水色とピンク。
早朝とは思えない不思議な色を放っていました。

きれい~と、目も身体も覚めて思わず外へ出てしまう程の美しさ。





















夕焼けが綺麗だと晴れ。
朝焼けが綺麗だと雨。

昔の人は経験・観察から天気を推測していました。
今は文明の力で、数時間後のお天気を良い確率で知る事が出来ます。

今日の天気。
天気予報で知ってはいたけど、
雨ですね。。。。









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こっそり日記(前回比):-100g  

ここ数日行ったり来たりの増減でした。
知り合いの人から聞いたダイエット方法
1日24時間のうち6時間の間は好きなもの
をどれだけ食べてもよくて、     
残りの18時間は何も食べずに水をとる。
という方法?3ヶ月で10㎏痩せた!?
い。とりあえず平日の2日間試してみま
た。6時間好きなものを好きなけ食べ
もよいと言われても、、、。そんなに
食べれないのが現実です。結局1日2食
て、スズメの涙ほど体重減って
ます(笑)            
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2018年6月20日水曜日

リフォーム・リメイク

ジュエリーのリメイクのお仕事をする時は、
お客様がリメイクの終わったジュエリーをご覧になった時に「ワー!」と喜んで頂けることを想像しながらデザインを考えています。

お預かりしたジュエリーをリメイクして再びご使用して頂ける事は、このお仕事をしている私にとっても大きな喜びです。

先日、「形見分けのジュエリー」をリメイクさせて頂きました。

ネックレスと、ピアスと、指輪。

ネックレスは、イタリア製の大変大振りなものでした。
ネックレスの長さを長くしたいというお話だったのですが(リメイクの方法やデザインは色々ありますが)元のデザインを損なわずに長くすると大振りのパーツを作るため、ご予算が合わないという事で、そちらはそのままご使用するという事になりました。

ピアスは、片方だけだったので、ペンダントトップへとリメイク。
リングはサイズ直しし再び使用出来るようにまりました。

ジュエリーは、代々受け継がれたり、持ち主が変わっても誰かに使用してもらえるという特異な存在のものだと思います。

今日、デザインの傾向や趣味・ファッション性などの嗜好的要素も大きいジュエリー。
受け継ぐ程ではないと判断されたものは潰されてしまったり(溶かされたり)、使用されないまま引出の中で眠っていて、最終的に地金的価値のあるものは売られてしまう傾向にあります。

少なくとも自分が作り出したジュエリーや、リメイクでかかわったジュエリーは、ずっと大切に使われ、受け継がれるような存在になって欲しいといつも思いながらジュエリーを制作するのでした。










2018年6月13日水曜日

完成! コンソメスープ



数日前のコンソメスープ。
出来上がりの図。

鶏ガラと野菜でとったブイヨンに牛すじと野菜を投入して再びコトコトじっくり煮てみました。そして脂を分離させるのに、1日冷蔵庫へ。
そして再び温めて、漉してみます。この時点で濁っていたので、、、失敗したかな?
シイタケを戻した出汁を更に足し、最後の処理の卵白と肉のミンチを入れて1時間程煮ます。
すると、あら不思議!濁っていたスープが澄んで透明になりました!!
すごーい!
卵白とミンチを漉して塩と胡椒で無事に完成しました!!
う~んいい匂い。

あらびき胡椒しかなかったので、見た目に小さな斑点があるのがちょっと惜しい。。。

味は~。
キューブのコンソメとは全然違って、本当に心休まるお味でした。

時間はかかりましたが、価値ありで満足です♪






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こっそり日記(前回比):-600g  
お昼を食べそこない、2食だったから?かな?
大幅ダウン。でも、油断しそうです。   
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2018年6月12日火曜日

山椒デー 2018

今年も山椒の木に実がなりました!

山椒の木の剪定をしていないので、年々背丈が高くなり脚立を使わないと収穫できない始末です。
今年も数週間前に山椒の実がなり始めた事に気が付いてはいるのですが、収穫する時間がなかなかとれず、先日やっと収穫出来ました。

いつもは脚立にのぼり棘に刺され、痛い痛い~と言いながらも実だけをぶちぶちと取って収穫するのですが、今年は高枝切バサミで、チョキチョキ切ってみました。
脚立にのっても手のとどかない所も収穫♪棘もあまり気にならないのでいい感じでした。

さて、実山椒の収穫が終わりここからが仕事。
枝から実の部分を切、軸と実をはずします。





この実をはずす作業がなかなかのもの。
この作業を手軽に終わらせる裏技はないのか?と毎年ネットで探してみますが見つからず。
















いつも地道にひとつひとつはずしてしています。



























今年の実山椒はこんな感じです。
木にはもっと生っているのですが~。多すぎるので収穫しませんでした。






実山椒を水にさらして、下茹します。
山椒の香りが家中に漂います。

下処理した実山椒はとりあえず冷凍保存。
ちょっとづつお料理に使います♪




















2018年6月10日日曜日

コンソメスープ

最近の久しぶりの感動。
それはとっても美味しいコンソメスープに出会ったこと。

コンソメスープがあんなに美味しい飲み物とは目からウロコで驚きでした。

私の知っていたコンソメスープは、パウダーの即席スープや、レトルトパックのもの。高級なホテルの缶入りスープ。市販のコンソメキューブを使ったもの。ランチに付いてくるコンソメスープは、普通は即席タイプや、手作りと言ってもキューブのコンソメを使ったものが殆どでした。
そんな理由でコンソメスープは、なんだかあんまり好きではない。。。私。

レストランのプリフィクスコースなどで、スープが選べるときはスープをチョイスする事が多いのですが、その時はオニオングラタンスープやクリームタイプのスープのとき。コンソメスープだと選ぶ事はありません。。。
ブイヨンから作ったコンソメでも今まで何だか物足りないスープしか頂いたことが無かったのです。
私の中の”スープランキング”では、コンソメスープは最下位にちかいぐらいでした。

しかし、この日を境に”あのコンソメスープ”がダントツトップとなったのです!!
そのレストランに一緒に行った友人もこの「このコンソメスープを”飴”にして口にとどめておきたい!!」ととても素敵な表現で褒めたたえていました。

最近レストランで、コンソメスープを頂いたことが無かったのですが~、
3日間かけて、ただただ丁寧にじっくりと作られたコンソメスープがあんなに美味しいことを再確認。
いや、発見でした。

美味しいコンソメスープをまた飲みた~い!と思った私。
ネットでコンソメスープについて調べてしまいました。
検索していて知ったのですが、ホテルオークラには”ダブルコンソメ”という伝説のコンソメスープの逸品のがあるんですね。
いつか頂いてみたいものです。。。

そして昨日、ふいに「コンソメスープを作ろう!」思い立ち、鶏ガラを買ってしまいました。
朝から鶏ガラを洗い、牛筋を下処理し、、、、。

















野菜とコトコト煮込んでいます。。。







初めてのブイヨン作りからのコンソメスープ。
美味しくできるかな。。。。?















■コンソメスープを頂いたレストラン■

山梨県甲府の ristorante koen<リストランテ・コエン>さん。
※毎月コース内容が変わります。コースのスープだったので、コンソメスープではない可能性があります。いらっしゃる際にはお席の状況もあるので是非お店にお問合せ下さい。(私が頂いたのは5月のコースでした。)
コンソメスープに限らずお料理も美味しいので、もし甲府にいらした際はお薦めですよ~。




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こっそり?日記(前回比):-100g
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